『新春 滝沢革命』 −帝国劇場− 2010年2月5日(金)18時 千穐楽 |
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オープニング 第一幕 ★overture〜MASK 太鼓を叩く黄色いハッピのトッツーの、「はっ!」って勇ましい掛け声で始まる滝沢革命。 この時点でもうトッツーしか見えないので、他は何やってたかさっぱりわからず。(←毎度のこと) 客席の頭上では、塚ちゃんとサクちゃんが輪っかと一緒にクルクルアクロ。(2階は見えない) トッツーが引っ込んだあとは焦点が定まらずぼんやり観てたら、いきなり全員黄色いハッピで下手に現れたA.B.C-Zの5人。千穐楽だから、こんなサプライズもありなのね。久しぶりに5人揃ってた生A.B.C-Zに感激してしまった。 ♪二人の夜 ワクワクする曲!この曲で踊るトッツーの真剣な眼差しがいいのよね。途中でトランポリンに移動して、降りる瞬間のオリンピック選手も顔負けな、エビ反りで足をくの字に曲げる技も大好きさ! ♪愛・革命 左袖のない真っ赤なキラキラスーツの、そのむき出しの左腕にドキドキ。ミュージカルやってたのにちゃんと筋肉が残ってるのだ。きのこな黒髪がサラサラな超イケメン! 去り際に、次の「串本節」の船のロープを塚ちゃんと交差して、華麗な動きで準備するトッツー。 ★森の海賊 木彫りの鯨の守り神を掲げる藤ヶ谷くんに、去年のロビンフットな赤トッツーを、遠い目で懐かしむ。 去年はあんなに出番あったのに今年はサッパリなので、このあたりからバッサリ記憶なし(汗)。 ★海の海賊 海が荒れ始め、守り神の子鯨の群れがやってくる。 ここでやっと黒&緑衣装の悪役トッツーが壁に登場し、「俺たちの鯨に手を出すんじゃない!アイツはオレの足を食いちぎった化け物だ〜!」と叫ぶけど、今年は役名すらないよ(泣)。 槍を刺された母鯨を助けたヒデアキが、お礼に鯨に導かれて竜宮城へ。 ★竜宮城 ここで派手な竜宮城バージョンの♪テンション。 そのあとはタッキーのマジックショー。 ピエロのような派手な衣装でアシスタントなトッツー。輪っかの中にお姉さんを隠す時、そのお姉さんの足元に異常接近なトッツーのお顔が、いつもニヤニヤにやけていたように見えたのは私だけ? そのあと金銀の紙ふぶきをお姉さんの頭上からヒラヒラ落とすトッツーは、笑顔満開でかわいいのなんのって! ♪Deep ニッキが歌う「でぃ〜ぷ、あおいうみうみうみ・・・」のメロディーが懐かしいわ〜、歌ってたのは渋谷哲平よね〜、レッツゴーヤングで歌ってたよね〜、後ろで踊ってたのはサンデーズよね〜なんて、遠い目をしながら一緒に歌ってたのは私だけ?しかもフリも何となく覚えてるし(爆)。 「しずんでしまうよ、のまれてしまうよ、ふかみにはまるわな〜」の、何度もリピートしまくりな指と頭をグルグル回すあのフリは、トッツーにさせれば絶品だと思うのだが、残念ながらこの曲には参加していないのよね、ちっ! この曲のとき、後ろの高いステージの上であれこれアドリブやってたタッキーが面白かったので、そっちも忘れずに見といた。 ★ミラクルワールド 「どんすとっぷ♪のんすとっぷ♪」って、去年はトッツーが歌ってたな・・・青衣装で踊ってたな・・・ウオータースクリーンを水浸しになって楽しそうにくぐってたな・・・なんて、またもや遠い目。 そんな今年は逆さタッキー役のトッツー。ここでM姐さんがさかんに「トッツーだけ顔がくずれてない!」と繰り返してた(笑)。ホント、ホント、立ってようがひっくり返ってようが、どんな状況にあっても、ヤツは実に美しい!(←ガリレオ) 千穐楽だけに、ウオータースクリーンにはスタッフさんの計らいで「祝 新春滝沢革命千穐楽」の文字が流れてて、タッキーたちも「いえ〜い!」なんてハイタッチで喜んで、会場も拍手喝采。 ★光る竹林 緑の袖なし衣装で登場のトッツーと塚ちゃん。 暗闇でピンスポの当たるトッツーの顔が、凛々しくて美しいこと! 「光る竹林とは、あのかぐや伝説のことだ」な塚ちゃんに、「月から送られてきたかぐやだが、この地球は仮の住まい。その願いは月の世界へ帰ること。世が明けるまで姫を探せ!急げ!」なトッツー。 ♪枯れ葉の影 緑の袖なし衣装のまま、キスマイと一緒に塚ちゃんと踊るトッツー。 この曲好きだわ〜。トッツーの首や手や足のフリがめちゃくちゃツボ! 間奏のカクカク、シュッシュッ、トントン、ガガガッ・・・なんて、ジャニによくあるアレンジ音に合わせて躍らせたら天下一品! 「夢の続きを見てる〜」のとこで、手を出しながらトントントンって足踏みしながら回るとこが絶品過ぎる! 「大空を眺めたら〜」のあたりでゆっくりくね〜っとのけ反る軟体が超セクシ〜! もうトッツー以外目に入らない〜(かなり盲目)。 ★嵐の中の海戦 頭に黒いハチマキ巻いて、黒&緑衣装で再びトッツー登場。 「お前と姫が結ばれることは永遠にないのだ。お前の中から姫の存在を消し去らなければ、二度と思い出すことができないようにしてやるまでだ。」と、眼光鋭くヒールなトッツー。 このとき、目の上ギリギリにハチマキがあって、ハチマキの上にまだおデコがある状態。どんだけデコが広いねん!(苦笑) ヒデアキに険しい顔して刀を向けるトッツーの、殺陣のポーズが決まっててカッコイイけど、一歩間違うと怪我しそうで怖かった。 ヒデアキがはしごを昇って落下する一番の見せ場で、そのヒデアキを追い詰め、ウオータースクリーンの真下(水なし)で、怖い顔して弓を射るトッツーたち。 このあと水がばしゃ〜っと容赦なく落ちて来てずぶ濡れのまま勝ち誇ってるトッツーたち。これがホントの“水もしたたるイイ男”きゃーきゃー! 第二幕 ★廃墟 今野くんが、ニュートンの万有引力の説明を。そのニュートンの予言によると、2060年の地球は廃墟と化してるとか。 開けてはいけない小箱を開けたヒデ爺さんが、2階からぶら下りながら降りてきたのは、廃墟と化した2060年の地球。 病院のベンチで生まれたヒデアキが、そのベンチの下に隠しておいた母からの手紙をチビ滝が読む。途中からの声は森光子さん。ここが「人生革命」とリンクしてるとこか? 赤い蛍を出すヒデ爺 チビ滝「その蛍食べてみて。」 ヒデ爺がパクッ!と口に入れる(笑)。 チビ滝「もう一回やってみて。」 ヒデ爺「なんでやねん!一回でいいわっ。でも美味しかったな」(笑) チビ滝「どんな味がした?」 ヒデ爺「そうだな、明太子パスタみたいな味じゃ。」(笑) 大きな蛍が落っこちるハプニングも笑ってごまかすヒデ爺(笑)。 翼ガイコツを見つけて、「まだいたか。初めてのソロシングル楽しみにしていたのに。2月24日に発売です!私もいっぱい買おう、2月24日にね!」と、何度も宣伝してあげてたコンビ愛に拍手! ♪スリラー マイケルダンスならお任せを〜って感じで、黒のスタシカ衣装で踊るトッツー。両手を上げて指をちょこっと曲げて右に左にカックンカックン動きながら踊るトッツーがめっちゃ楽しそう(笑)。 そんな楽しそうなトッツーが可愛くてしょうがない!でも結構あっと言う間に終わっちゃうのよね、このダンス(苦笑)。 センターには、赤いマイケル衣装で踊る千賀くん。最後と言うことで胸のうちに秘めた想いを告白。 「オレ、タッキーすき〜だ〜♪(スリラーに掛けてる感じ)」と言いながら慌てて引っ込む(笑)。 その千賀くんの衣装は、マイ初日に見たときはシルバーだったのに、赤に変わったのね〜と思ったら、カーテンコールの挨拶で、ネットで8000円で落札した自前の衣装だと自らバラしてた(笑)。 ★2010年を振り返る 大階段やその下で、シルバーの上下で踊るトッツー。このあたりは去年と同じだけど、スクリーンには人生革命のリハ風景と人生革命本番初日の様子が流れてた。 そのリハ風景には残念ながらトッツーはいなかったけど、河合くんは映ってた。 このときの踊るトッツーの横顔が、イケメンなのに何気にぶちゃいく(苦笑)。 だって、横髪が斜めに切られててまったくイケてないんだもん。クスクス笑えるほどおかしいんだもん。笑いが止まらなくなった私を許して。ごめんねトッツー。あはは・・・ 途中で蝶ネクタイを外してポッケに入れ、首元に隠しておいた緑の棒ネクタイに変身なトッツー。お着替え苦手なヤツなので、ちともたつき気味なのがまたカワイイのだ。この緑ネクタイと赤ネクタイで、ウエストサイドストーリー風に行ったり来たりで対決ダンスするのが好き! ★滝汁バンジー ★タイムカプセル 壁の上のトッツーが、「ここは過去でも未来でもない、時間が存在しないハンパな空間だ。」ときっかけを作る不思議な世界。 地球の上を腰のワイヤーで吊り下げられながら歩くトッツーは、足を一歩前へ出すたびに首も一緒にちょこんと前へと、その繰り返しを何度も何度も。その一生懸命な姿に胸が熱くなる(涙)。それにしても、前後左右によく動く首だよね。キミの先祖はニワトリですか?コケ〜!コッコ・・・(ごめん)。 ★再び廃墟 ここのヒデ爺とニシキ爺のやり取りが超眠いけど、去年よりも短くなってたかも。 「ヒアルロン酸が足りないので皇潤のお世話になってる。」とか、「大きな声じゃ言えないが、笑ったりくしゃみをすると心配なので、ちゃんとアテントもつけてる。」なんて、よぼよぼ話すニシキ爺。 ♪We're All Alone この曲で目が覚める(失礼)。歌って踊るニッキ見ながら、まだまだ捨てたもんじゃないな〜と思う。(なぜか上から目線) 姫が妹だと知っていたヒデ爺に限界がきて倒れ、妹の姫が身代わりになってお亡くなりに。 ヒデアキはぶら下げられて飛んでって、また元の世界へ・・・か? しかしなんでお父さんのニシキ爺のほうが元気なの?皇潤のおかげ?謎だなと思っていたら、その廃墟の世界がすでにあの世だったのね〜な展開だったと言う、ジャニお得意のワケワカメなストーリー。 エンディング ♪愛・革命 なぜにジェット機が出てくるのか?がわかんなかったけど、「ニュートンの時代には人が空を飛ぶなんて想像できなかった。人間の知恵は計り知れないから、ヒデアキのように人が空を飛ぶ時代がくるかもしれない。」ってことにどうやら繋がっているみたい。 でも、ヒデアキソラトンデナイ!アレハワイヤーデツリサゲラレテルダケ!(←なぜかカタコト) ★キャスト紹介 黒スーツで一番最初にジェット機のタラップを降りてくるトッツー。もちろんA.B.C-Zも全員登場。 バックスクリーンとウオータースクリーンには、戸塚祥太なんて個人名やA.B.C-Zの文字が。 (邪魔な)ジェット機の後ろに回っても、手を抜かずに踊るA.B.C-Zがけな気なのだ(泣)。 ショータイム ♪ヒカリひとつ 後ろに鏡がいくつか置いてあるので、ライトが当たるとキラキラ光ってた。 ♪悪い男 黒のスタシカ衣装の下に赤シャツ。パンツの裾から次の青スーツの裾が見えてるトッツー(苦笑)。 ジャジィーな感じの大人な曲で踊るトッツーは、大人な雰囲気で超イケメンダンス! なのに、「ジンジン〜」って指二本を使って踊るところは相変らずおそば食べてる動きのようにしか見えないのが不思議。 このフリ、よく見ると他の人は胸のあたりで指を止めてるのに、トッツーだけは口元近くまでもっていくのね。だから食事してるように見えたのね(苦笑)。 でもね、その指使いはとってもキレイなのよね〜!(フォローになってる?) ♪仮面舞踏会 タッキーとニッキで。歌いおわったあと「ジャニーズエンターテイメント!」って、CMの子供の声が(笑)。 ♪シャ・ラ・ラ A.B.C-Zが青スーツ着て全員登場。この曲が流れると演舞城の楽しかった思い出がよみがえる。 間奏で「へいっ!」ってみんなで叫んでニコニコ笑いあって輪になって、タッキーと嬉しそうに踊るのが、ぞくぞくするほど楽しいのだ〜!だけどトッツーは後ろを向く位置なのが残念なのだ〜(苦笑)。 このとき、初日は振り向くとこで思いっきり間違ってたけど、もうすっかり慣れた感じ(当たり前)。 ♪epilogue ここもA.B.C-Z全員で、白い衣装の胸にコサージュをつけて登場。毎度のことだけど、エンディングのやり終えた感たっぷりのトッツーは、ホントにキレイなのだ(うっとり)。 カーテンコール ★挨拶 タッキー 滝沢革命の千穐楽なので、「まだ帰しませんよ、ひとまず座ってください。」と。 「二年目を迎えたと言うことは、毎年恒例になるのかな?もし再演できるなら、内容を変えてもっと進化していきたい。」なんて言ってた。(まだやるんかいっ) みんなに助けられ、支えられたからこそできた舞台だと感謝するタッキーが、キャストみんなをステージに順に呼んで改めて紹介。 ◆Mis Snow Man 代表して真田くんがマイクを。 「去年初めてセリフをもらったけど、今年も緊張していた中、みなさんが優しくしてくれた。」 と、ここでタッキーが「誰が一番優しかった?」と真田くんの答えを促すように咳払い(笑)。 「(じゃあって感じで)滝沢くんで・・・」と言わざるを得ない真田くん。「で」ってなんやねん(苦笑)。 ◆Gロケの皆さん、J.A.C.の皆さん(何かおしゃべりしたそうな感じだったけど、タッキーに後ろへと言われて下がる)姫の青木ななこさん(なんと18歳!しっかりしてるけどまだ高校生!) ◆A.B.C-Z タッキーから「今日は5人揃ってるね。」と言われるが、「えーびーしー・・・ずぃ・・・」って、Zを言い忘れそうになってましたがな(苦笑)。 下手から河合くん、塚ちゃん、ハッシー、ごっち、トッツーの順に現れ、トッツーの手にはマイクが。きゃっ!一番最初に挨拶だわ!と緊張する。(私がね) トッツー 「じゃあボクから行きます。去年に引き続き僕たちA.B.C-Zも滝沢革命に参加することができて、ホントに幸せでした!ありがとうございました!!」と大声でお礼を言って頭を下げた後、隣のごっちにマイクを渡すトッツー。これが、ボーリングの玉を横に投げるようなしぐさでして、可愛いヤツ(笑)。 ごっち 「今回、三つの舞台にダブルキャストで出させてもらったので、休憩時間なのに殺陣の稽古に付き合ってもらったりしたことが、ほんとにありがたかった。今日は戸塚田公演日だったけど、みんなと一緒に千穐楽を迎えられて嬉しかったです。」で、トッツーのマネをしてマイクをハッシーに渡す。 でもタッキーは、ハッシーを(オチに使うため)最後でいいとして(笑)、次は塚ちゃん。 塚ちゃんにマイクを渡すハッシーは、トッツーの渡し方を忘れてて、あとで慌てて付け足してた(笑)。 塚ちゃん 「前回の滝沢革命もホントにすごい舞台だと思ってたんですけど・・・」 滝「出演者だよね?(オンザ眉毛な塚ちゃんに)ちょっと前髪切り過ぎた?」(笑) 塚「ちょっと・・・はい・・・でしゃばるのは髪型だけにしておいて・・・すいません」と、中途半端な挨拶のままで河合くんにマイクを渡そうとする塚ちゃんに、あれ!?もう終わり?なんて唖然とするステージのみんなとお客さん(笑)。 塚「あんまり長くなってしまうと・・・でもほんとに今回・・・」言葉が繋がってなくてみんな爆笑。 滝「なんか言いたいことがあれば短めで。話が長いんですよ、彼(笑)。」 塚「今回滝沢くんは新たなことに挑戦してて、いい舞台にしたいんだな〜と」 滝「なんで上から目線なんだ!?(笑)お前は社長かっ!(笑)」 塚「すいません!でしゃばるのは髪型だけにしときます(汗)。そういうところを俺たちも見習っていきたな〜と・・・ありがとうございました。」と、最後までまとまらないまま何とか終えて、マイクを面白く渡すことなく河合くんへ。かなりいっぱいいっぱいな感じ(笑)。 河合くん 「二ヶ月の間に三つの舞台を掛け持ちできて、こんなに経験できていいのかな?と。いろんなことができたので、自分の中で楽しめました。」と、一番大人な落ち着いた挨拶。 滝「この作品だけじゃなかったもんね。」としみじみ・・・ オチに残しておいたハッシーは、タッキーから「サブリーダー」って呼ばれてた(笑)。 ハッシー 「一ヶ月間いろんなことがあって、滝沢くんにいろんなことを教えてもらい、いろんなことを学びました。ありがとうございました。また来年も一緒にできたらいいな〜と思います。」 滝「会場の皆さんに何かないんですか?」 橋「皆さんのおかげでみんなここまでこれて、ほんとにありがたく思ってます。ほんとにありがとうございました!」と、ごくごく普通の答えに苦笑いなみんな。塚ちゃんの面白さにはかなわない感じ(笑)。 A.B.C-Zみんなに向かって「掛け持ち舞台で大変だったけど、みんな頑張ってくれました。」とタッキーからはねぎらいのお言葉が。 ◆Kis-My-Ft2 北山くん 「本日はお忙しい中、北山革命にご来場下さりありがとうございました!」とか、「キスマイで革命をおこしていきたい!」なんて、自分アピールがいっぱい。 タッキーからは「つまみ出せ!」とか「ちょいちょい自分を売り込むよね」なんて言われてた(笑)。 横尾くん 「滝沢くんと錦織さんの演技を観て勉強してた。これからも努力していくのでKis-My-Ft2をよろしくお願いします。」と。 ニカちゃん 「今回は『人生革命』の森光子さん、素晴らしい方、素晴らしい作品に出会えたことを嬉しく思う。滝沢くんに負けないよう、Kis-My-Ft2で革命を起こしていきたい!」なんて、模範解答のような立派な挨拶。 玉ちゃん 「去年同様、1月1日から仕事をさせていただいて、いいスタートが切れた。大女優の森光子さんと同じ舞台に立てて、貴重な体験ができた。これからもその体験を生かしたい。」と。 千賀くん 「滝沢革命は、経験と勉強の二ヶ月間だった。滝沢くんの前で踊る♪スリラーはプレッシャーだったけど、だんだん優越感に変わって行った(笑)。」赤い衣装はネットで8000円で落札した自前だとここで暴露。タッキーは、「久々のバックダンサーやりました。」と(笑)。 宮田くん 「去年と違う役をやらせてもらい、滝沢くんに指導してもらって自分が成長できた二ヶ月間だった。Kis-My-Ft2で一番美形な宮田でした!」と自分で言って、タッキーに「そうでもねーよ!自分のことを成長したとも言わねーし。」と突っ込まれてた(笑)。 藤ヶ谷くん「滝沢くんのキャッチングができたことが嬉しかった。腕の筋肉が硬かったと。森光子さんや滝沢くん、錦織さんと同じステージに立てたことが信じられないけど、ここで学んだことを3月〜5月のアリーナツアーで生かしたい。ぜひコンサートにもいらしてください。」と、予想していた通りのアピールが。 このとき、トッツーだけが祝福の拍手をしたり両手の親指立てて「いえ〜い、いえ〜い!」って感じで喜んであげてた。そのあと皆が拍手してるときは、うっかりぼ〜っと立ってて、慌てて気付いて拍手に参加していたマイペースなトッツーが、素直でいい子だな〜と泣ける。 このKis-My-Ft2の、前に出ようとするいい意味でのガツガツさがA.B.C-Zには足りないのかも・・・。 ◆ラストはニッキさん 「青木さんがまだ10代(18歳)で高校生だってことに驚いた。僕はもうすぐ45歳になる。亀田興毅くん のお父さんと同い年。」って言った時、トッツーが「ボクのお父さんも一緒!一緒!」って、口をパクパクさせながら必死に自分を指差して訴えてていたけど、ニッキにも誰にも気付いてもらえずガッカリ残念(苦笑)。 「『滝沢革命』は今日で終わるけど、舞台に立っていると、やってる本人たちにもすごく感動がある。明日は『人生革命』が楽を迎えるので、二つの感動が味わえる。以上、スノープリンスでした。」と(笑)。 ◆ゲストの森光子さん 客席の一番前まで出てきて挨拶。 「もっと何回も観たかったけど、やっと間に合った。もしイヤじゃなければまた私も入れてください。最後に千穐楽前夜の私の気持ちを申し上げると、『さびし〜〜〜〜!』(この言い方がとっても可愛かった!)」に、ステージも客席も拍手喝采。 トッツーはステージの上で笑顔になりながら、森さんの話をものすご〜く一生懸命聞いてる感じで、そのしぐさがおばあちゃんをいたわる孫のように美しくてとっても可愛かった。 ここでニッキが、「森さんがそんなに何回も観たいんだったら、SHOCKやめてずっとやろうか?光一に交渉は滝沢で、植草に交渉はオレがする。でもアイツのことだから、『それがいい!』って言いそうな気がするからそれが怖い(笑)。」と。 タッキーとニッキが花束をもらい、最後にタッキーが締めの言葉で挨拶をして、銀テープがバーン! ★ダブルカーテンコール ステージにみんな並んだままもう一度現れて、タッキーの「ありがとうございました!」のお礼の挨拶で深々とお辞儀をして、千穐楽の幕が無事に降りた。 ★トリプルカーテンコール タッキーだけ出てきて挨拶をして終演。 適当なので違っているかもしれないし、トッツーの出ていたところしかないけど、だいたいこんな感じ。 それにしても、トッツーの出番もセリフも超すくねーよっ! |
by ベティ