| 滝様(タッキーサマー) CONCERT '09 Youも乗っちゃいなよ〜Tackey Summer JET −横浜アリーナ− 2009/6/28(日)1部・2部 |
出演者:滝様、A.B.C-Z、Mis Snow Man、FiVe(石垣くんの代わりに岸くん)、今野くん、大塚くん、他Jr. 開演10分前?くらいから凝っていて、会場はまるで空港ロビーのような雰囲気。 女性アナウンスの「滝様エアライン航空をご利用いただきありがとうございます。」が流れたあとが面白い。「義経さま、平泉行きが間もなく出発致します。弁慶さまと三郎さまがお待ちですので、お早めに出発カウンターまでお越し下さい。」とか、「今井翼さま、落とし物のスペイン行きのチケットをお預かりしておりますので、出発カウンターまでお越し下さい。」や、「義経さま、弁慶さまはお帰りになりました。三郎さまは引き続きお待ちですので、至急乗馬カウンターまでお越し下さい。」とか、「迷子のご案内です。八王子からお越しの滝沢秀明くん、お母さんのやよいさんがお探しです。」など(笑)。 その間スクリーンには、オルトロスの犬、第一生命、スパ王、直絞りのCMが流れたあと、スクリーンにはフライト案内が映し出されていて、その行き先がツアー先の横浜や名古屋や大阪で、他にも平泉とかスペインとか、滝様にゆかりのある場所が出ていた。 そして場内での注意事項を伝えるアナウンスのあと「当機はまもなく離陸します。」で、滝様ご本人の「皆さま、滝様エアーライン“気まぐれジェット機”をご利用いただき、ありがとうございます。この便の機長は滝様です。飛行中気分が悪くなった方は、自分で何とかしてください。また何らかのトラブルがあった場合は、しょうがないね〜」で始まるコンサート。 ★気まぐれJET 暗闇のセンターステージに、今野くんと大塚くんが機体の誘導係で現れ、スノーマンが登場したあと、「行って来ま〜す!」の滝様機長の掛け声を合図に、メインステージのジェット機の上から、ピンクの滝様と一緒に、青にシルバーラインのツナギ姿で登場のA.B.C-Z。ケツをフリフリ明るくかわいくノリノリで踊るトッツー。次の衣装を着ているせいか、妙にぷくぷく着膨れ状態(笑)。 後ろのスクリーンには滝様エアーラインの飛行機が映し出されてるけど、離陸直後に乱気流に巻き込まれたらしく、機体にトラブルが発生して緊急事態に。「脱出しろ〜」の文字が出たあたりで、ふわふわ空気の入った白とピンクの脱出用シューターで、滝様とA.B.C-Zが順番に滑り降りてくる。トッツーは途中でケツが引っかかって、無理やりバウンドさせて滑ってた(笑)。 ★愛・革命 セリフ終わりのあたりから、黒の王子衣装でメインステージ上段に登場して踊るA.B.C-Z。ハッシーにもお揃いの豪華な黒スーツがいつの間にかあつらえられていた。 1部では白ブラウスのボタンが2〜3個しか留めてなかったから、おへそのあたりがちらちら見えて、踊るたびに妙にセクシー。 ★シャ・ラ・ラ 息苦しくなるほど男前に愛・革命を踊ったあとは、そのままメインステージの下で陽気なシャ・ラ・ラ。ツボまみれのフリがステキ〜! ★Home Party!! お手フリ曲。 上着を脱いで白シャツになり、三角帽は頭に乗っけず首の後ろへ。1部も2部もそうやってたから、これはトッツーのこだわりみたい。手には黄色の半円タンバリン。ポッケにクラッカーを仕込んでから上手の外周へ。曲に合わせてタンバリンを振りながら、外周でノリノリでファンサするトッツー。 2部ではポッケに仕込んだクラッカーを最後に鳴らせず不発に終えてしまったヤツ(苦笑)。 28日の1部のみ、この曲で天井から色とりどりのサマージェット風船がたっくさん降ってきた。 ★タッキーコール合戦と挨拶 上手と下手に分けて「タッキー!」のコール合戦。無言で「もっともっと!」と怒りのポーズとか、「いいねいいね〜」って抱きしめポーズとか、お客さんをもて遊ぶ飴とムチのタッキーがオモロイ。 ★キ・セ・キ ★演舞城「MASK」のパロディー スクリーンには、黒バックに滝様の顔が丸くドアップで映し出される演舞城MASKのパロディー(笑)。 TAKE-1は、セリフを途中で滝様が噛んじゃって、怒った監督役の河合くんがメガホンで滝様の顔付近パカーン! TAKE-2は、滝様が「ZZZ…」と眠ってしまって、「寝るんじゃないよ!」でまたカワイくんがメガホンでパカーン! 「ちゃんとやれよ!翼くんに代えるよ!」なんて、お芝居とは言え滝様に向かって上から目線の暴言を(笑)。 TAKE-3は、滝様の代わりに河合くんのドアップ顔のオチだった(笑)。 ★Here I am MASKの河合くんの「ミュージックスタート!で始まる曲。 メインステージで、顔半分の仮面をつけて踊る。それぞれ形の違う仮面で、トッツーは右顔半分の仮面だった。A.B.C-Zとスノーマン。A.B.C-Zは腰に白い帯を締めたような緑とシルバーのノースリーの和風な衣装に白パンツ。最初のほうだけ踊って消える。 ★Black Butterfly このコンサートでイチオシなダンス! Here I amのラストで滝様がメインステからセンターステに移動するのに合流するA.B.C-Zと女性ダンサー。黒シャツ黒ベスト、黒パンツの腰には黒と紫の布を巻いた黒づくめ衣装に、白と赤のロングストールを首にかけ、椅子に座って足を組んだその上に左手を乗せ、右手は椅子の背もたれに置きながら、一点見つめてたたずむスタンバイ姿が、すでにこの世のものとも思えないくらい美しい。 椅子を小道具に女性ダンサーと汗だくになって悩ましくセクシーに、究極の男前で踊るトッツーがカッコ良すぎて、顔に絡みつく髪や飛び散る汗に色気がありすぎて、息もできない!! 椅子に座って足をガバって開いたり組みかえたりするしぐさがヤケに男っぽくて、指の動きがあいかわらずステキで、視線を外して身体を揺らすたびに見せる大人びたしぐさや表情は、見惚れ過ぎて呼吸困難になるほどセクシーで、自分の見せ場を十分に分かってて存分に発揮している、自己陶酔感たっぷりなフリがどれもこれもたまらなくて、いちいちツボ!ツボ! 途中で椅子の背後からガバッと飛んでピタッと座ってキメてたけど、一歩間違えるとケツを強打しそうでハラハラした。 ★ヤンキー滝様&A.B.C-Zとスノーマン 「滝沢連合」の初代総長の金髪リーゼントな滝様が、バイクに乗ってバクステから登場。親子席のお子ちゃま相手に因縁つけてガン飛ばし(笑)、メインステージに戻ってからは、黒のグラサンに特攻服を着たヤンキーなA.B.C-Zと女性ダンサーを従えて、「女と男のLOVEと書いて革命と読む」とか「八王子の鬼と書いて滝沢秀明と読む」なんてヤンキーゼリフを。ここでも客に絡んでくるタッキー(笑)。 この時のトッツーは、輪になるときは人一倍ケツを突き出して客席に向けたり、下アゴ突き出してのけ反りかえって腕組みをしたり、ウ○コ座り(ヤンキー座り)でガン飛ばしたり(グラサンで見えないけど)と、ノリノリでヤンキーになりきってたけど、全然怖くなくて逆にとっても可愛いいのだ(笑)。 A.B.C-Zは、黒のグラサンつけて、白の特攻服の背中には縦書きで「滝沢連合」、胸にはこれも縦書きで「海老氏-Z」、右袖には「夜露死苦(ヨロシク)」ってデカデカと書いてあった。 ★FIGHT ALL NIGHT 炎がどか〜んと炊かれ、スノーマンの一部がバックで踊る。キスマイがいたら絶対彼らがついてただろうな〜って思えるダンス。 ★Words of LOVE 途中からソロで現われ、ピンスポ浴びて踊るA.B.C-Z。黒タンクにカーゴパンツで踊るトッツーがステキ。腰フリ〜!二の腕〜!でもすぐに消える。 宙吊りの白い紙が張られたキューブの中にいるはずの滝様が、そこにハッシーが火をつけて燃やしたらいなかったっていうマジックあり。 ★愛の戦士 TAKIレンジャーショー 途中休憩のように入れてあるTAKIレンジャーのおちゃらけ小芝居(結構長い)では、悪役ショッカーみたいな大魔神(親分が河合くんで、塚ちゃんとごっちが子分?)から、子供たちや女性を守る役がトッツーで、くさい芝居をさせたら日本一なトッツーが満載(笑)。ショッカーがしゃべってるのを「声が高くて何言ってるか聞き取れない」とか言ってた(笑)。河合くんの名前は「カワイサンドラビッチ、略してカワビッチ」らしい(笑)。 ピンクの太めのストライプのシャツに、ロールアップのダメージジーンズ。ポッケのあたりにはキラキラが施してあり、右足のロールアップ部分がピンクのベルベット?になってる凝ったものだった。 TAKIレンジャーに助けを求めるときは、「僕ひとりの声じゃダメだ」と会場のみんなを巻き込んで「たっきれんじゃ〜!たっきれんじゃ〜!」って叫ばせたり、戦いでエネルギーが切れそうになっているTAKIレンジャーのために愛のパワーを充電させようと、ピンクのペンライトを持って会場のみんなをまた巻き込んで一緒に振り回させ、「もっと早く〜!」ってペンライトを高速でクルクル回させたりと、楽しい楽しい。そのコールするときの声がときどきひっくり返るのがかわいいのだ。 パワー切れのTAKIレンジャーが、ものっそい高さのクレーンの上から落っこちるアクションには拍手喝采。 パワーを取り戻したTAKIiレンジャーのおかげで平和も取り戻し、「僕も大きくなったらTAKIiレンジャーみたいになりたい」としみじみ叫ぶトッツーに、会場が一瞬きょとん。「あっ!僕はもう大人でした・・・」とニッコリ笑う思いがけないアドリブに会場爆笑(笑)。 ちなみにピンクのチビレンジャーは今野くんと大塚くん。今野くんは詩吟をやっているだけあって、ボーイソプラノのセリフが会場内によく響く〜! ★YOUやっちゃいなよ!! ★ひと夏の… スタンドのBOX席の前あたりから、滝様がスタンド通路をトロッコで下手側に移動。ジュニアは外周でお手フリタイム。 A.B.C-Zは青スースの上着なしで、「ひと夏の…」から外周に現れてお手フリ。いつもすご〜く丁寧なので時間配分がおかしくて、毎回みんなの最後に猛ダッシュでステージに戻るトッツーがカワイイ。 ★MC 1部は滝様のみだったので、今回はMCに呼ばれないのね〜とスネていたら、2部ではお手フリのあと引っ込むはずのA.B.C-Zが、そのままステージに居残り。やや?まさか?ひょっとして!?と思ったら、嬉しいことにそのあとのMCにも参加!でもおしゃべりの中心はいつものように河合くんでして、立ち位置もセンターで彼のほぼ独壇場(笑)。トッツーはその合間合間にちょこっと頑張って話してたくらいかな? ハッシーが入って4人から5人になった感想を聞かれ、「楽屋がうるさくなった」とトッツー。「やっとふざける相手ができた」と河合くん。河合くんに「A.B.C-Zではリーダー的な存在なの?」と聞くタッキーに、「リーダーじゃないけど、一番出たがり」だと。 「コンサートはどうだった?」のタッキーに、「ヤンキー姿やレンジャー姿が見られてめちゃくちゃ楽しい!」とトッツー。「TAKIレンジャーはなんで入れたんですか?」と河合くんが聞けば、「簡単に言えばやりたかったからだけど、もう真面目なのはやめて、YOU、楽しいコンサートにして」とジャニーさんに言われたからでもあると。わざわざスタッフと実際にレンジャーショーを見てきて台本を書いたらしい。 「思いのほかしゃべんないね」なんてタッキーに言われるくらい、会話がイマイチ盛り上がらない感じでハラハラ(私がね)。「楽屋でせっかくだからMCに出る?って聞いたら、そりゃ出たいですね〜って盛り上がってたのに」ってタッキーに痛いとこつかれ、そこで最年長のごっちから出たひと言は、TAKIレンジャーが終ったあたりでやりきった感がでちゃった」と(笑)。「おい!まだ前半だぞ〜!」とタッキーに一喝され、「それだけ盛りだくさんだったっから」とフォローするトッツー。「じゃ、もう終る?」に「いや、まだ新曲歌ってないので・・・」とアセアセなみんなが愉快。 ここで「しゃべりたかったけど河合くんがしゃべり過ぎて・・・」なんて不満を漏らしたハッシーに、「じゃ最後にビシッと決めてよ」とタッキーに振られ、「僕たち、これからも精一杯頑張っていくんで・・・」のハッシーに、「硬いよ!それは舞台仕様の挨拶だから、コンサートはフランクにね」のタッキー。ここでハッシーのおバカが爆裂。「フランクってなんですか?フランクフルトみたいなもん?」に会場は大爆笑。 「A.B.C.はもともと真面目なイメージなんだから、もっと頭よさげな感じでね」とやり直しを命じられ、同じセリフをちょこっと笑ってアレンジするだけのハッシーに、「この人スゴイ!天才だよ」とタッキー(笑)。「楽屋では面白いのに、なんでステージでしゃべんないの?」とさらに突っ込まれたハッシーは、「しゃべれましょ・・・(カミカミ)」。すかさず「出たー!楽屋で出るやつ出たー!」とハッシーを指差して叫ぶトッツーよ、キミは子供かっ!(笑) 1月の帝劇の舞台では、5分間の休憩にロボットを作って、タッキーの楽屋の前に守り神にして置いといたとか、休憩時間には毎日タッキーの楽屋にやってきて、楽屋にあるものを勝手に持って行っちゃったとか、そのあともハッシーの面白エピソードがあれこれ続いて、去り際の挨拶を何度もやり直しさせられたりして、結果的にはかなり長引いて盛り上がりって終ったMCなのだった(苦笑)。残念だったのは、塚ちゃんがひと言も発してなかったことかな・・・。 舞台やコンサートも一緒にやっているみんなは、ジュニアだけど一人の演者としてすごく頼りにしている。だからこそ安心して何でもできると滝様から感謝の言葉あり。 ★願い(ピアノの弾き語り) 昨日はボロボロだったけど、頑張ってチャレンジしたいと緊張気味のタッキー。 ジュニアコーナー ★No more wait!(Mis Snow Man) ★Cry(FiVe) ★A to Z(A.B.C-Z 新曲) タッキーが「いい曲だよね」とMCで絶賛してくれたA.B.C-Zの新曲は、昭和のアイドルっぽいかわいい曲。新しい紫スーツのトッツーは、青スーツと同じでやっぱり一人だけなぜか蝶ネクタイ(笑)。そしてシルバーのキンキラベストは、見えてる前の部分しかないものだった。 「そうさ、A.B.C-Zいま告白しよ〜」とさわやかに歌い出し、「ボクはキミのロボット〜」って隣の塚ちゃんロボット相手に踊るトッツー。サビのあたりでメインステージからセンターステージまで駆けて行くとき、2部ではハッシーの肩を抱いたりしてて、それはまるでエビコンのワンシーンのようだった。 トッツーの「キミだけだよ〜」って指差すソロパートには、ハートを撃ち抜かれますぜ、奥さん! ★「オルトロスの犬」の主題歌(28日から) 新曲(タイトルはまだナシ)で、28日が初披露らしい。 ★DJ滝様完全プロデュースのコンサート限定ユニット紹介 ◆クルクルCOOL⇒河合くん、宮舘くん、佐久間くん、深澤くん ◆Pure⇒ごっち、岩本くん、阿部くん ◆2コ1(ニコイチ)⇒トッツー、リッキー ◆橋本家⇒ハッシー、女性ダンサー ◆スマイル興業⇒渡辺くん、真田くん、岸くん、牧野くん、後藤くん ◆T.A.C.塚ちゃん、J.A.E.) ★夢物語 ◆凸凹凸(デコボコデコ)⇒野澤くん、タッキー、上里くん バクステに登場のトッツーは、ブルーの切り替えシャツにダメージジーンズ。シャツの襟とカフスの部分が白で、ボタンを留める前立てのところには模様が入ってた。 2部では、登場したあと何やら耳打ちしてからしゃがんで、♪夢物語のあと再びスポットライトを浴びたときには、熱い抱擁しながらぶちゅ〜ってキスまでしそうな勢いのトッツー。そうか、あの打ち合わせはこれだったのね(笑)。 ★Venus〜×(ダメ)音頭 ユニ紹介のあと、トッツーはバクステからメインステへ移動して、横一列になって全員でVenusを。そのあとみんな散らばってダメ音頭。トッツーはセンターステージで踊ってた 全員で踊る♪Venusの群舞が正面から見ると圧巻で、ダメ音頭もお祭りみたいで楽しい〜。 ★JOURNEY バクステ前のクレーンの一番高いところで歌うタッキー。 ★無限の羽 スノーマンが青衣装でソロで踊った後、メインステージ上段の暗闇にスタンバイの滝様とA.B.C-Z+真田くんと野澤くん。 赤い羽根をつけた黒ハットに赤スーツのA.B.C-Z。演舞城の藤ヶ谷くんと北山くんの位置には野澤くんと真田くんがいて、青い衣装で踊って歌ってた。塚ちゃんとごっちとハッシーの3人は後ろでダンス。 ちょっと気取って歌う立ち姿とか、星の形に作る指とか、ハットに乗せたキレイな指とか、尺取虫の動きとか、久しぶりのツボダンスに呼吸困難。はぁ〜カッコイイ・・・。 ★2人の夜 帽子を取って汗だくの髪を軽く直してスタンバイするトッツー。待ってました!この曲でガッツリ踊るトッツーが大好き!!指〜!首〜!足〜! 1部では、A.B.C-Zやスノーマンがごちゃごちゃと踊ってるとき、ハッシーが立ち位置に迷って踊りながらうろちょろうろちょろ。塚ちゃんとぶつかりそうになっては「お前はあっちだよ」って感じで身体を向こうへ押しやられたり、押しやられた先がとっつーのそばで「こっちこっち」ってまた教えられたりと、手のかかる子相手に大変そうで、萌えダンスにトッツーが集中できないんじゃないかとイライラッ。 ★MADONNA タッキーが(おもちゃみたいな)ピンクのジェット機に乗って、メインステからバクステの空中を飛ぶ。 怖いもの知らずのタッキーがジェット機の上でもノリノリなもんだから、宙ぶらりんのジェット機がものっそい揺れてて、見てる私が怖かった。 このとき空から発泡スチロールでできた滝様JETがヒラヒラと飛んでくるけど、これが取れそうでなかなか取れない(汗)。 ★Taste me お手フリ曲。 A.B.C-Zはオレンジ衣装で外周に現れる。バクステあたりがちょうど「かも〜んかも〜ん」で、立ち止まってツボな指のフリで踊ってた。 ★手紙 スクリーンには、手紙を書いてる風な演出があり。 メインステージに出演者が全員白スーツ(&白ドレス)で登場。途中から登場のA.B.C-Zはソロダンスつきで、トッツーはA.B.C-Zの一番最初にスポットライトを浴びて踊ってた。 出演者紹介のあと、スクリーンにはコンリハ風景と出演者の名前が出てくるエンドロール。A.B.C-Zの先頭の名前がハッシーで、その次がトッツーだった(・・・)。 アンコール ★エロエロダンス2009 ♪冬ソナのBGMに乗せて、夏なのにコートとマフラーとメガネでヨン様に似せた滝様が登場し、カタコトで「ヨン様じゃないですよ」と(笑)。そのままローラーブレードで外周を回る。 その後センターステージにA.B.C-Zとスノーマンが現れ、アレンジされた冬ソナ曲と、「あんあんあん・・・はぁんはぁんはぁん・・・」と悩ましく発する女性の声に合わせて『エロエロダンス2009』を妖しく踊る。 この時、センターステージの真ん中にある滝様が乗ったリフターが徐々に上がるので、立ち位置によっては自担が見えずストレスがたまるかも。 トッツーは黒シャツにカーゴパンツ。そのベルトにはグッズTシャツが突っ込んであった。 A.B.C-Zやスノーマンが、音楽に合わせて腰をゆっくり回して振って挑発するたび、会場はきゃー!きゃー!きゃー!って悲鳴と歓声の嵐(笑)。高校生にアレをやらせるのもどうかと思うが、当のスノーマンはノリノリでして(苦笑)。トッツーは、そりゃあもうセクシーに顔の上下に置いた手を這わせながら腰をゆっくり振り回してて、ヤバいくらいにエロくて男前で反則ワザがいっぱいでして(爆)。 1部では、腰を振って上着を脱いでしゃがんだあと、まるで軟体動物のように後ろにクネ〜ってのけぞってて、やわらけ〜!(笑)心臓バクバクしながらも、これはぜひとも正面から拝みたかったと・・・(爆)。 2部では、念願の正面にいる私を誘うかのように(←勘違い)、テレもせずに顔の周りに手を這わせて腰をゆっくり回しながら、今から脱ぐはずの黒シャツの袖をなぜかゆっくり腕まくり。な、な、なんて挑発的なヤツ!そのあとはヤバイくらいにセクシーにそのシャツを脱いでいたっけ。見てるこっちがテレて恥ずかしくなるけれど、やってるトッツーは逆に堂々と踊ってて、もうすっかり大人な男の妖しい色気を醸し出してた(ぽっ)。 その間タッキーが何をやっていたのかさっぱり分からないけど、気がついたらリフターの上で上半身裸になってた(汗)。1部は「ごめんなさい」、2部は「盛り上がっていこ〜」のタッキーの声で、みんな一斉にポッケに入れてたコングッズのTシャツを着始め、頭にはピンクカチューシャを。そのギャップがカワイくてウケましたわ(笑)。 ★瞳をとじて ★シャ・ラ・ラ お手フリ曲。センターステからバクステに行き外周を回るトッツー。 1部のトッツーは、ガンコに頭につけずに首にぶらさげてたカチューシャだったけど、2部ではちゃんと頭につけてくれて、おまけにピンクのハートは指輪みたいに指に一生懸命突き刺してて(笑)、その格好はそんじょそこらの女子よりよっぽどカワイイ〜!(デレデレ) 最後にメインステージに戻ってメンバー紹介。一人ずつ名前を呼んでくれるタッキーがありがたい。 Wアンコール(2部のみ) ★LoveSpiral 帰りの電車に間に合わないので、ここまで見られず泣く泣く退場。 そんなこんなで、楽しい楽しい気まぐれJET機の旅は終るのだ。記憶違いはお許しを。かなりテキトー。 しっかし、離陸したあとすぐに滑り台で脱出したり、ジェット機の中で暴走族やTAKIレンジャーショーって、いったいどんなフライトだよっ(笑)。 まっ、楽しけりゃ何でもいいけどさっ。 |
by ベティ