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『滝沢演舞城 '08 命(LOVE)』
−新橋演舞場− 2008/4/2(水)〜27(日)


OPは、バイオリンが下手に登場。牛若がいきなり舞台中央から登場!舞台上で左右にフライング。会場がざわめく。
花道に藤間。フミトが上手でソロダンス。

光子のナレーション
「日本絵巻、昔話の数々、大和の国のヒーロー達、さて、春爛漫、今滝沢演舞城の幕が切って落とされます。」
「春の踊りは、よーいやさ〜」


幕が切って落とされる。
下からトツ達登場。
滝のフライング。

<春の踊り〜いにしえ>
最初はMADしか居なくて出てこないと思ったら昨年までの藪八乙女のポジで フミトと登場。
滝のフライング。このあたりは変更なし。

花道で滝の挨拶はなし

口上<白虎隊?>
白虎隊。(汗)
トツ達四人は年齢の都合上、少年剣士に入れずというようなことを一人ずつ言い ます。
トツは15番あたりです。

MADは少年剣士役です(少年にしてはだいぶ老けてると)

<白虎隊>
会津の鶴ヶ城で遊んでる雰囲気で
去年までの傘飛ばし!?に代わり滝やちびっ子達とシャボン玉遊び。
トツも傘を使ったシャボン玉を作ってました(初日のみ)。
チビたちのゲッタプ

そこに悪役北山が登場。
フミキュンは去年と同じ台詞。「父上母上〜」は山亮。
トツは去年八乙女がやっていた 「介錯を、兄上、最期の介錯を〜」と滝に首を切られ右にカクンとなります。
下手に父さん扮する老人登場

その後は城が燃え、MASK

滝の登場前にフミトトツで太鼓を叩く。フミト下手、トツ上手。

マスクは去年より仮面を使った踊りで(ここには4人は登場しません)
仮面が多すぎてちょっと気味が悪いです(爆)

仮面終わりのダンスは同じでトツは下手で越岡松崎バックにピンスポがあたります。

<安珍清姫>
辰巳と福ちゃんが語る。江田ちゃんが吊されます(笑)!(笑)

<滝の白糸>
去年までの橋はないです。ハンマーオヤジは去年と同じ人!?多分。。

<滝沢歌舞伎>
トツが下手に現れ舞台上で滝が白塗りをやらざるを得なくなった理由を話す(爆)
WSとかで前宣伝してしまった事等。

でここから本当に滝が舞台中央で白塗りを始めます。

娘の舞をご覧くださいとトツ

@「弁天娘女男白浪」
京本、藤間、山亮、安井、伊藤(女装しています。)京本はメチャ可愛いです。
呉服屋の設定です。福田辰巳が店員。松崎が番頭さん。
コッシーは呉服屋の主人役。ココはメチャ笑います。
その後男だとバラスために一人ずつ肩をはだけさせ、最後は一人ずつ口上。山亮は15番。
4/6からここがバージョンアップ。
伊藤がどんだけ〜と言ったり、藤間が自声を出したり、山亮がバック転したり。

A「鷺娘」

B「櫓お七」滝が体張っています。

C「執着獅子」
先端に獅子!?が付いた棒を持って舞台近く花道で棒を振り回してます。


<忠臣蔵>
フミトは語り。吉良は北山。
トツは浅野内匠頭。腹を出し一突き。そのまま奈楽へ落ちていきます。
顔半分に覆面をし(MADやJAE,女性ダンサーさん、多分Gロケさんも)
忠臣蔵の殺陣は見ごたえがあります。トツも居ますよ。

四十七士は花道を通ってはけていきます。

<五条大橋〜義経と弁慶>
弁慶は花道から登場せず舞台上の五条大橋から登場。
三郎役のトツが花道から登場。
「片田舎の百姓だった俺が、天下取りの夢に……、俺の名は三郎、伊勢の三郎」

橋の上に義経、下手に三郎、上手に弁慶が跪き1幕終了。



2幕OPは1幕終わりと同じ感じで始まっています。

五条大橋に牛若と弁慶

花道から三郎
「全ては五条大橋の出会いから始まった……」


頼朝
父上「平家一門を倒せ〜〜!」

花道から牛若登場

義経「兵をあげろ!!」

白馬とともに三郎弁慶が下から登場
馬に乗る義経に手を貸す三郎
胸張りすぎの三郎(爆)


源平合戦

「鎌倉」
「ここが鎌倉か〜」と弁慶
「もっと荒々しいところだと思っていたかと」三郎

花道に北山登場??
北山に「なんだとぉー」とはむかう三郎

京へ一度戻る。

公家??

三郎は24−25の通路から登場。
4列目あたりで立ち止まり、俺は何でも盗む、女だって盗むと言いながら
「どれにしようかな」(初日)と客席を見渡してました。
「女はくどく(4/6 夜)、4/13夜」
「女は向こうから寄ってくる(4/10 夜)

そのご弁慶と「なぜ自分が3の家来なんだ?」とか割と長めな感じのやり取りが あります。
上手で餅と団子菓子(本当に食べてました)を義経と食べた後、中央で3人で影絵をしてました。
殿が最前の人に食べ物(マシュマロ)あげて袋ごと渡し、「そなた〜〜、美味しかった?」と聞く三郎

影絵は着物の袖を思いっきりめくり、
父さんをデコッパチしたり、ゴリラや動物の足、急須なんかうまく作ってました。
最後は鳥になって羽ばたいて行きました。

そんな平和な場所に悪い輩がやってきて、三郎も去年の風間のように切られ、悶えてました。
息も出来ないとか言ってこれが最期と悟ったように
「24時間打ちっぱなしして池ポチャしたかった」初日
「最後にセレナーデが踊りたかった」と刀をステッキ代わりに踊る(4/6 夜)と。
「最後におなごをブイブイ言わせて見たかった(10日夜)
「最後に炭酸飲料(とやらを飲んでみたかった?)を一気飲みしたかった(13日夜)
ここはアドリブになるのかな…


その後は壇ノ浦の合戦。

「何艘だ〜?3艘までは数えていたが」とかは去年とほぼ同じ流れ。

上に頼朝軍

舞台下手弁慶、上手三郎

「これくらいの事耐えなくてどうする」と義経

平泉に向かう。

安宅の関のところで辰巳が拍子木を打つ役でした。
フミトの富樫は去年のトツがインパクトが強かったせいか
「そのお顔は」「お気をつけて」の台詞は変わってました。
フミトの「お気をつけて」が4/6夜
「ご無事を」4/10夜、13夜

弁慶と義経が花道をゆっくり歩いてはけるのに三郎は1拍おいてからダッシュで 通り過ぎます。

鎌倉軍

花道から三郎と弁慶が登場。
「戦が少しも怖くない。むしろワクワクしていると」
15番前あたりで目をウルウルさせて「幸せにございました」とか
刀を受け取る。
「弁慶頼んだぞ」と。

いきなり女(一番最初に刺すのは大好きな大野さんでした)に刺され
「なぜこんなところに女がぁぁ」とか言ってふらふらになり、「女は関係ないだろう」と
下手でフミト(結構悪役です)に刺され、
「殿、軽くみつもっても10人は殺しました」と
花道に来て北山(もちろん悪役)に止めを刺され、首を切られ前にカクンとなりそのまま奈楽へ。
かなり号泣しますよ。


「三郎〜〜」と義経。

弁慶も最期はフミトにやられます。

最後の殺陣は雨の中です。山亮、松崎あたりは血を吹いてました。

義経はフミト、北山(血のりを吹き出します)を刺し最後に自害します。
血が吹き出します。と血で義経ボロボロ。血が苦手の人は気をつけないと。

4/13夜は義経のカツラが取れてしまいました(笑)

そのままの状態で滝が挨拶

メンバー紹介。
一人ひとり個人名です。
トツは三郎の衣装で一番最後。五条大橋の上です。
盆が回っているので立ち位置というものはないです。

ラストに今回のテーマ曲「With Love」を。
手話が織り込まれてるダンスです。
衣装は赤スーツでコサージュ。立ち位置はセンターやや上手あたりです。
番号までわからなかったです。一人ずつ照明が当たって踊ったような気がします。

by ビビさん(Thanks!)