とつまにあTOPへ  突撃!A.O.C.へ

TOUR2007 cartoon KAT-TUN U You

−大阪城ホール 2007/5/4(金)1部・2部、5/5(土)1部・2部−


GW後半の、大阪公演(3、4、5日)のうちの4公演。その全てをごちゃまぜに、しかもうす〜い曖昧な記憶だけが頼りの、KAT-TUNはいったいどこで何を?的な、とつ中心レポ(苦笑)。とつがいたのはこの色で。
髪が少し短く軽くなってさっぱりしたとつは、相変らず磨きのかかったいい男だった。
バックJr.は、A.B.C.(戸塚くん、河合くん、塚田くん、五関くん)、千賀くん、Hey!Say!7(中島くん、山田くん、知念くん、高木くん、有岡くん)、バイオリン後藤くん、他関西ジュニアがいっぱい。演奏はQuestion?。

開演7〜8分前
胸にデカデカとKAT-TUNのそれぞれのイニシャルをつけ、リアルな似顔絵つきの、カラフルな着ぐるみブルドッグちゃんたちが、ステージ上で愛嬌たっぷりにおどけてる。あの中身はA.B.C.と千賀くんかも?との噂をききつけ、毎回早めに席につき、大いに楽しんできた。だって、このブルちゃんたちがめっちゃカワイイのよん!この際、中身がとつじゃなくてもいいのよ〜ん。どこに覗き目があるのか気になって、最接近したときに確認したら、白の似顔絵の顔全面がメッシュ状になってた。それでちゃんと見えてるのね〜。

ピンク→亀梨くん、オレンジ→田口くん、黄色→聖くん、青→上田くん、紫→中丸くん
(大阪には、茶→→仁くんもいた)

おなかまわりがでっぷりしてて、足がちょ〜短くて、おぼつかない足取りでひょこひょこ歩いてて、見かけはとっても可愛いくせに、顔が平面でミョウにデカくてそこだけリアルな人間顔だったり(笑)。そんなブルちゃん5匹がメインステやセンターステで客席相手に愛嬌をふりまいたり、ブルちゃん同士でじゃれあったりしてる。その姿が、ジタバタするほどかわいいのよね〜。5日2部では、私達の目の前で、オレンジが青を押し倒してぶちゅ〜!ってしてた(笑)。センターステに5匹が集まると、スローバージョンの♪Real Faceが流れ、その音に合わせて可愛く振り付け。四角いステージでちゃんと四方を順に向いてやってくれるところがまた可愛い!
ふと気づくと、茶色のブルちゃんがメインステージにぽつんとたたずみ旗を振っていた。茶ブルは5匹とからむことなく、ほぼ単独行動。中身はひょっとしたら高木くん?そう思うと妙に愛しかったり(苦笑)。

その後モニターにアニメのブルちゃんが5匹登場し、本人の声で開演前の注意事項を。しかし最後にはなぜか6匹に増えてた。

OP
薄暗い中、Jr.が順に紹介されて登場。まずHey!Say!7がそれぞれ呼ばれてメインステからセンターステへ。次にA.B.C.が呼ばれて順にセンターステに向かう花道へと続く。とつは最初に「totsuka!」って横文字な感じで呼ばれてた。あとは河合くん、塚ちゃん、ごっち。そのあと千賀くん。(ここでちと不満だったのは、みんな姓名で呼ばれてたのに、A.B.C.だけ姓のみ。何で!?)白ジャケットに黒パンツのとつは、さっそうとメインステージからセンターステージに向かって花道を歩き、メインステのHey!Say!7のあとを順に花道に並んで、みんなが揃うのを、まっすぐな視線で待機。この立ち姿が実に男前!始まる前からすでにテンションMAX。(私がね)全員揃ってしばしダンスをしたあと、わ〜って一斉にメインステに向かってハケていく。KAT-TUNはまだ登場せず。

♪SHE SAID...
ドッカ〜ン!とメインステージから、仁くんもいるKAT-TUN6人が華々しく登場。会場の盛り上がりがピークに。(もうかい!)センターステに移動し、柵つき宙吊りステージから、メインステに向かって移動。

♪WILDS OF MY HEART
メインステに降りたKAT-TUN6人が、鉄骨で組まれたセットのリフターに飛び乗って上下しながら歌うんだけど、真ん中のリフターだけが二人乗りで広かった。これは最初から?それとも仁くん用に途中から広げたの?なんてことが妙に引っかかったり。衣装もちゃんとおそろいで着ているしさ・・・。
そのリフターから6人が飛び降りた後、また上にあがって、オレンジ上下(肩と腰の部分に黒のギザギザがついた懐かしい衣装)のA.B.C.を乗っけてまた降りてくる。この時、手に隠し持っていた蜘蛛の糸みたいな細い紐を、ば〜んって正面に放つA.B.C.。降りた時に、それをまたくるくると始末して後ろに放り投げて、即踊り出すんだけど、とつはよく手に絡まってもどかしそうに外してた。あたふたしてる姿がかわいい〜!派手な爆音にビクつくとつも、可愛そうだけどかわいい(苦笑)。

♪REAL FACE
KAT-TUNが宙吊りステージでメインステからセンターステへ移動中、A.B.C.は花道を勢いよく走ってセンターステへ。そのままそこでめちゃめちゃカッコよく慣れた感じで踊ってた。人差し指と中指使って「ちっ!」ってやるのがツボ!ツボ!ツボ〜!
そのあとまたメインステに戻るため、客席相手にしながら花道を通るんだけど、上着をはだけて見せたりして、ちょ〜男前!なのに、いつだったか勢い余ってドテッ!ってケツから滑ってたり。いい男が台無しだよ〜(笑)。

♪僕らの街で
「僕らは出会った・・・ここ大阪で・・・」とタメながらアレンジしてセンターステで歌うKAT-TUNに油断するなかれ。A.B.C.が途中からメインステに登場し、1人用リフターで上に移動して踊ってる。
あ〜ら懐かしい!まだまだアレンジしたら着られるよ〜ってな、あのブルーの迷彩上着と白パンツで登場。腰にはブルーの布を巻いてた。上着の下に白のタンクを着てるのは、迷彩衣装の丈が短くなったせいだよね?腰に布を巻いてるには、迷彩衣装からこっちに目を奪わせるためだよね?って、いつまでそれを着せるねん!
しかし、そんな衣装よりも、この曲の見せ場は手話ですよ!とつのキレイな指が美しく華麗に宙を舞い、表情つきで奏でる手話!!せつない顔で踊るから、たまらなく愛しい〜!!!

♪KAT-TUN挨拶&Jr.紹介
フリーダンスで張り切るとつがカワイイ。しっかし、大阪に限って多い関西Jr.の数には、いささか食傷気味だったり・・・。

♪Jumpin' up
腰のブルーの布を「おりゃ〜!」ってはぎ取って、ノリノリで手拍子しながらリズミカルに客席をあおるとつ。そして、今回のKAT-TUNコンでは私の一番のお気に入りになった曲。似合うんだよな〜、この曲がなぜかとつに。ノリノリのとつが、メインステの端から端までリズミカルに駆け回り、腰をフリフリ、そのまま花道にも移動。
初見の4日1部はメイステに超近くて、いきなりとつが目の前に現れた時はかなりビビッた!焦った!困った!心臓バキバク!心の準備がなかったから、嬉しい反面泣きべそ状態(苦笑)。

♪Peaceful days
「cartoon KAT-TUN」のマンガを読んでるゆーと。

♪Someday for Somebody(亀ちゃんソロ)
スモークの中、亀ちゃんの白の衣装に合わせて、真っ白なシャツと真っ白なパンツ&真っ白なスニーカーの、全身白で踊るA.B.C.。透明感のあるとつは、まるで妖精が舞うかのごとく、華麗にしっとり踊ってた。この世のものとは思えない美しさにウットリ・・・。「今の1秒に〜」って何回も出てくる印象的なフレーズと、甘くて優しいメロディーが妖精とつと重なり、かなり胸キュンになる曲。途中BOXの中に吸い込まれるように消えた後、亀ちゃんが緑のシャツに着替えたのに合わせて、A.B.C.も全身緑に変身して、緑のスカーフをひらひらさせBOXから順に登場。今度はカマキリの妖精か?(苦笑)
結局、A.B.C.とHey!Say!7が、カメレオンのように色んな色に着替える亀ちゃんにお付き合いして着替え、最後は亀ちゃんの白いシャツで、後ろを向いたらお手々つないだハートの絵が描いてあると言う・・・何だかよく分からない演出だったけど、とつがbeautifulだったことだけは確か。(キッパリ)
センターステ真横の席の時は、この吸い込まれるBOXに入る瞬間が全部見られてお得だった。

銃撃戦コーナー
Hey!Say!7が、鉄骨ステージの上にいるKAT-TUNを順にライフルで撃つコーナー。いきなりでこれも意味がよく分からなかったけど、亀ちゃんがワイヤーで降りてくる、そのワイヤーセットをするのがとつと塚ちゃんの役目。撃たれて死んでるフリしてるKAT-TUNを見てる場合じゃなく、黒のロングコートのとつが暗闇にこっそり現れて、ワイヤーをステージ前方にがっちりセットし、大きく「まる〜!」ってジェスチャーしながらハケていくのを見逃したら損。このジェスチャーが職人っぽくてステキ・・・(ぽっ!)

♪Movin' on
黒タンクに赤のツナギの袖を腰で縛った衣装のA.B.C.。これがみんなチョーお似合いでカッコよかった。河合くんとごっちが最初に登場して、ステージ両端にセットされた街頭?(ステージにはベンチのセットもあり)にぶら下がって大技アクロを披露。とつと塚ちゃんは少し遅れて登場し、とつは階段昇って鉄骨で作られたセットを下手から上手にゆっくり踊りながら移動。このダンスがまたえらく大人びて色気があってセクシーで必見!途中リフターで昇ってきたゆーとと、毎回顔を見合わせてニコッ!て笑顔になるのが、お兄ちゃんのふんわりした優しさで満ち溢れていた。
この時気づいたけど、とつだけ背中が異常に細くなってる黒タンクだった。でも、次に見た時は普通の黒タンクだったから、2種類をとっかえひっかえ着てたみたい。

ダンス
ステージで生着替えのKAT-TUNに誘惑されることなかれ。暗闇からじゃじゃ〜んと現れたA.B.C.が、勢いよくベンチに駆け上って踊りだすのだ。ステージに降りてKAT-TUNに混ざってダンスしてるときは、ものっそいセクシー。肩に光る汗がキラキラ輝いててエロっぽく見えた。のけ反ったまま静止してるのもスゴイ!なんて柔軟な体なんだろ〜。うなだれた時の後姿の、でっぱった骨まで見えてるうなじが、なんともせくし〜!ぶらぼ〜!

♪Make U Wet(聖くんソロ)
エロエロな歌詞をエロエロダンスで表現。そのわりには、正統派のストリート系ファッションでかわいくキメてるA.B.C.。とつは、赤と黒の太いラインの入ったダボっとした白の上下。少年チックな衣装で、エロい曲に合わせて悩ましげに腰をくいくいさせながら踊られても、意外性はあるけど、それがかえって爽やかでカワイイだけだったり。そしてそれがA.B.C.の良さだったり(苦笑)。エロいのは、ランニング1枚で妖しく腰をひねってる聖くん1人だけだったり(汗)。まっ、バクステの前が親子席だったってことが災い・・・いや、幸いして、腰の振りは自粛気味なのが残念・・・いや、良かったのかも。かなりかわいく仕上がってた。
それにしても、歌詞がものすごいのね・・・。これをとつは歌いながら踊ってる。意味わかってやってんのか〜!?そりゃ子どもじゃないから分かるわな・・・(爆)。
毎回聖くんが、自分の着ている白タンクを最後にビリビリッて破って終了。このツアーで何枚ダメにするんだろう?

ボイバ(中丸くん&聖くん)
「お前ら〜!声出せー!!」って、体育会系で聖くんにあおられる度に、年上のオバちゃんに『お前ら』て、オイオイ・・・(苦笑)。
中丸くんのボイパ披露と、バイオリン後藤くんとキーボード石垣くんとのセッションで♪ゴッドファーザーを。

ファッションショー
♪Peak
♪オリジナルブルー(4日1部のみ)
♪フリーズ

♪GOLD
油断していたらいきなりバクステに登場のA.B.C.。赤タンクに黒のライダー風ベストと黒パンツのとつが、疾走感溢れる曲に合わせて、めちゃくちゃカッコよく踊ってた。途中場所を入れ替わりながら踊るんだけど、これを、すぐ目の前で踊られてるスタンド席前列の人たちが、どれだけ羨ましかったことかっ。

♪Messenger
「マイク6本で〜」って言う通り、仁くんもとーぜん参加のこの曲。A.B.C.は、バクステからセンターステを、お手振りしながら移動。投げちゅうあり、ピースあり、腰振りあり、腹筋見せ(と言っても黒タンク見せ)ありの、トッツーワールド全開。センターステから花道へ移動する時、周りに誰もいないのを確認してバク転なんぞも得意げにやってた。パワーがあり余ってる?(苦笑)

MC
仁くんのLAネタから始まり、DVDとCDの売り込み、そしてそれぞれのドラマの番宣を。中丸くんは7月からの「スシ王子!」ネタ。しかし光ちゃんのことはあまり話してくれず、個人的には不満ぶーぶー。

Jr.コーナー
BAD→BOYS→ムエタイ向井ブラザーズ→TOPKIDS→OSSaN→Hey!Say!7→千賀くん→A.B.C.→Question?
意外とJr.コーナーで会場が盛り上がってるのに驚いた。このときの紹介が、「関西のJr.もいますが、東京からもJr.がきてくれていて・・・Hey!Say!7や千賀くんやA.B.C.・・・」って、最初にHey!Say!7かよっ!
そのHey!Say!7は新曲披露。結成直後にもう新曲って、どんだけプッシュされてるねん。じーさんてば・・・。
A.B.C.は♪STAR SEEKERを熱唱。塚ちゃん飛ばしで会場はどよめいていたけど、ソロなしバージョンでみじかっ!そして私の目は吸い込まれるように王子へ。で、4日2部では、衝撃の「小窓ちゃんこんにちは!」事件に遭遇。(詳細は5月10日の日記参照)貴重なものを見られて、かなり得した気分になってる変態オバ。
歌い終わったA.B.C.は、センターステからメインステに移動し、次のKAT-TUNのダンスコーナーで亀ちゃんと踊るため、メインステの暗闇で待機。スポットライトが当たった瞬間、亀ちゃんとかっちょよく踊って消えていった。

♪SIGNAL
再び、肩と腰の部分に黒のギザギザがついたオレンジ上下衣装で登場し、メインステで踊るA.B.C.。カラオケでは歌い難いと言っていたこの曲を熱唱しながら踊ってるとつを、ただただガン見。ちきちきあー♪

♪YOU
KAT-TUNはメインステのリフターに乗って歌い、「ふ〜たつがひとつに〜」で下に消えた。結構好きな曲。

お手紙コーナー
ゆうと→亀ちゃん→中丸くん→仁くん→上田くん→聖くん→田口くんと手紙のリレー。
少クラの『あなたにお手紙書きましょう』みたい。そして仁くんはいつから入ったのだ?

♪サムライ☆ラブ☆アタック(田口くんソロ)
頭にツノ(カタナ?)がついた田口くんが登場。キーが高いのか、途中で声が裏返ったりして、「闇に浮かぶ〜」あたりで笑いのツボにはまる。(私がね)メインステからセンターステまで飛んでったりで、非常に楽しませていただきました(笑)。
青のキラキラしたハッピを着て、「える!おー!ぶい!いー!」ってボンボン降ってるタカキィが可愛かった。

コスプレ大会。(4日1部のみ)
なぜかその後なくなったけど、くじを引いて、KAT-TUNの3人が生着替えを。(タキツバダメコンのパクリ?)
この4日1部は、中丸くんがセーラー服。聖くんが白の全身タイツ。上田くんがピンクの全身タイツ。何でもやるのね・・・。

♪ピカピカU(4日1部のみ)
KAT-TUNがコスプレ衣装でメインステからセンターステへ移動しながら歌うも、途中で中丸くんだけが次のソロのため、セーラー服のスカートをひるがえし、闇に消えていった。

♪オリジナルブルー(4日2部以降)

♪Key of Life(中丸くんソロ)
曲の前にしばしダンス。黒の上下に白手袋のA.B.C.は、河合くんとごっちが両腕に蛍光ライン。とつと塚ちゃんがパンツの両脇に蛍光ライン。暗闇でこの蛍光ラインだけだ浮かび上がって踊る演出。ごっちが中丸くんの肩に両足乗せてぶら下がるのが見所なんだろうけど、そんな見せ場も、私はひたすらとつがん見。
一旦ハケたあと、再びスタシカシャツ&黒パンツで登場し、センターステからゆっくりバクステ方向の花道へ。そのまましゃがんで中丸くん待ち。通路に並ぶA.B.C.1人ずつと絡みながら移動する中丸くんに、伏し目のとつが、スローなメロディーに合わせてゆっくり妖しく動き出す。これ絶品!その後バクステに移動して踊る。あ〜、スタンド席前列が羨ましい・・・。

♪LOST(上田くんソロ
モニターに、「ペンライトを消してお楽しみください」とのメッセージで、一斉に明かりを消す客席。レーザー光線の演出が粋!ここでメッセージを見逃したのか、ところどころにペンライトがついてるのは残念だったな・・・。

♪ハルカナ約束
♪どーにかなるさ

「ラストスパートだ、いくぜー!」を合図に、お手振り曲でノリノリの、あいかわらずトッツーワールド全開なとつ。自担以外にも愛想をいっぱい振りまいてた。あの笑顔に堕ちない人はいないはず。なのに、とつが去った後すぐ次の子にお手振りもらって喜んでる他担さん。ちっ!もったいない。

♪うたいつづけるとき
センターステで宙吊りセットに乗っかったKAT-TUN6人がメインステに移動する中、メインステでしっとり踊るA.B.C.を見逃すな。この時の衣装が、赤スーツ(上着なし)のパンツと、下にいつも着ている黒のノースリー。その下にはさらに白のノースリーシャツをイン。とーぜん?はだけてる。この格好は初めて見たけど、とってもお似合いで新鮮!
「先なんて見えなくても〜」で、両手で目をふさぎながら一回転するのがツボ、ツボ、ツボ!切ない歌詞に合わせたダンスが大人なのよね〜。美しい動きにしびれた・・・。
ここで一旦あっさりJr.紹介されてステージから追い出された後、KAT-TUN6人がそれぞれ挨拶。
そのKAT-TUNもステージから消えた後、ツアータイトル「cartoon」らしく、物語風なナレーションの亀ちゃんの「・・・新たなストーリーは、君と一緒に歩んでいきたい。・・・KAT-TUN 6人で・・・」とメッセージが流れて終了。

アンコール
♪REAL FACE
「アンコ〜ル!」の声が5〜6回ほどですぐに流れ出す前奏。登場がはやっ!
「大阪〜手に入れるんだ〜」とお決まりの替え歌つきで、ラストまで客席を喜ばせて盛り上げてた。

♪Will Be All Right
ラストのお手振り曲。とつは、メインステの両端をまず相手にし、それから花道通ってセンターステに移動するけど、時間が短いので、そのあとどっちに行くかは運次第。結構アッと言う間に終ったりして・・・。
ここで改めてJr.紹介。Hey!Say!7から順に名前を呼ばれて、挨拶したあとハケていく。とつはその都度、全力で拍手して見送ってた。
トリ扱いのA.B.C.は最後の方に呼ばれ、「トッツー、河合、五関くん、塚ちゃん、ありがとう!」と亀ちゃんに紹介されて、アクロもなくお辞儀だけして去っていった。ダメコン同様、「トッツー」と呼ばれるのが定番になってるのが何気に嬉しかったり。
最後にKAT-TUNが、「俺たち6人が、K!A!T!T!U!!N! KAT-TUN!!」って叫んで挨拶して終了。

ダブルアンコール(大阪オーラス5日2部のみ)
♪ノーマター・マター
♪ハルカナ約束

疾走感溢れるワイルドな曲で、熱唱しながらノリノリで踊るとつ。かと思えば、大人な曲には、雰囲気たっぷりでセクシーに妖しく踊るとつ。そして、しっとりとしたセツナ系の曲では、表情たっぷりに、歌詞をメロディーをダンスで表現するとつ。男前で可愛くて、エロカッコよくて、愛しいとつ。そんなさまざまな顔のとつを見られたKAT-TUNコン。そりゃ、タキツバダメコンほどの満腹感はなかったけど、決して物足りなかったわけでもなく、曲調や雰囲気が変わり、また違うとつの新たな一面を見られて大満足だった。結局、何をやってもサマになるとつ!ってことでして。ステキでした、戸塚さん!ブルちゃんも可愛かった〜!!

おまけ話。
目の前にきた高木くんに「タカキィ〜!タカキィ〜!」って叫んで手を振ったら、「うんうん」って、母を見るよな目でうなずきやがった(苦笑)。
オーラスの最後まで見ていると終電に間に合わないので、アンコールのA.B.C.紹介直後に席を立ってステージを背に階段を昇っていた私に、「後姿のお客さん、ありがとう〜」って、笑顔つきで手を振って見送ってくれた聖くん。いい人だ〜。好みのタイプじゃないのが残念(爆)。

by ベティ