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【アドリブ★サブちゃん】

「滝沢演舞城 '09 タッキー&Lucky LOVE(2009/3/29(日)〜4/26(日)」

皆さまからいただいた『戸塚三郎さんのここがツボった!』などのお城プチレポです。
ほぼ原文に近いものでアップしましたが、微妙な訂正はお許し下さい。
ご報告くださいました皆さま、本当にありがとうございした!(ぺこり)

※ 桜の花をクリックすると、その日に飛びます。


2009年3月〜4月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
3/29
3/29へ
30 31
3/31へ
4/1
4/1へ
2
4/2へ
3
4/3へ
4
4/4へ
5
4/5へ
6
4/6へ
7
4/7へ
8
9
4/9へ
10
4/10へ
11
12
4/12へ
13
4/13へ
14
4/14へ
15
16
4/16へ
17
4/17へ
18
4/18へ
19
4/19へ
20
4/20へ
21
4/21へ
22
23
4/23へ
24
4/24へ
25
4/25へ
26
4/26へ
           

3/29
(初日)
殿から刀を受け取るシーンが、去年の下手から上手に変更。
背中を向けて台詞を言ってる時にすでに泣いていたみたい。
立って客席側を見たら凄い泣き顔。一瞬しゃくり上げてました。
スイッチが入る寸前で押さえたのか、後の台詞も頑張ってました。
「弁慶あとを頼んだぞ」の時も目がキラキラしてました。
病気もしたし今までの色んな思いが一気にきたのかもしれませんね。

♪With love の最後の方でもグッときたのか瞬きの回数多かったです。

斬られたあとは、「せめて一度でいいから嫁をもらいたかった…」

腕を斬られて死んだフリのとこは
殿「死んじゃったのか!?」
弁慶「いっそのこと本当に死んじゃえばいいんだ」
三郎「生きる〜!」

☆ジーコさん
3/31
(昼)
私的今年の演舞城一番の衝撃は、半裸でエレキギター!黒パンツに上半身裸でエレキギターのストラップを斜掛け、髪振り乱し陶酔しながらエレキかきならすとつ。

滝様が白塗り中のMCは
戸「僕、戸塚祥太は『永遠の美少年』と言われたとか言われないとか、ですよね?殿」
滝「言わない」
というやり取りでした。
舞台を下手から上手に移動しながら流暢に場を繋いで行く。
途中、シュノーケルをマイクに見立て、タッキー新曲を面白く歌って紹介したりして。
会場にいる人の気持ちを確実に掴んでいましたよ。

☆りぼんさん
4/1
(昼)
腕を斬られて死んだフリの後のアドリブは
弁慶「あっおなご!」
三郎「おなご?!おなごおなご!!久しぶりのおなごはどこじゃ!?」

☆ミカちゃん
4/1
(夜)
♪無限の羽の所でハットをクルッとやるときに落っことす。でも動じない男前。
♪シャ・ラ・ラで後ろのカウンターでバラを胸に刺し、エアギター。

映像始まって、マッチのアップのトコで止まる。
機械の故障で上映出来なくなり、滝様、場をつなぐが直らず「呪いかも!」的な「お化けの仕業か!」みたいな事を言いつつ、直らないから次の演目へ。
会場ブーイングを滝様なだめつつ、次へ。

安珍やって、滝の白糸で滝様噛む。動じないけど会場が反応。映像が気になって動揺してるのかな?可哀想。

濱松屋終わって
トッツーが、滝様白塗り開始の時のイデタチでまた出て来る。
「映像が直りました」みたいな説明をするトッツー。何て言ったかちゃんと覚えてないですが、会場の反応に合わせて盛り上げて凄く上手に喋ってた。急遽そうなって違う所で映像やるというハプニングなのに、滝様は白塗りだし、出てこれないだろうから、トッツーに任され、状況をあの格好で、流れを乱さないような配慮で、素晴らしい!

で映像

映像終わったらまた出てきて、「機械が壊れたのは呪いなのか…謎なまま滝沢歌舞伎へ参ります」みたいな説明。(もっと違う言い方だったけど覚えてない)
会場が超ざわめく中、「無理やりでもいっちゃいます!」みたいな、なんかベリーナイスなアドリブで会場も納得して?盛り上がる。
本当にはなまるで培った喋りを生かしてか(笑)お客さんの反応もよく、見ていて気持ち良かった。トッツー上手に出来た!って叫びたい感じ。

あとは普通に進んで
ちょっと間違いあるかもだけど、こんな感じでバタバタしてました。

☆Hamikoちゃん
腕を斬られて死んだフリの後のアドリブは、「ワカチコ、ワカチコ」でした。

☆ミカちゃん
4/2
(昼)
口上でフミキュンが「見てください。21才なのに老け顔です」みたいな事を言って、ガヤが「もう一度河合の顔を見て下さい。やっぱり老け顔です」にニヤニヤ。しばらくニヤニヤ。

シュノーケルをマイク代わりにシャララを歌いセクシーポーズ。

腕を切られて動かない三郎に
殿「死んだのか」
弁慶「三郎、オナゴ!」に反応。
三郎「オナゴ…オナゴはどこだ!久しぶりのオナゴ!オナゴ…オナゴ!」とオナゴを連発。

フミキュンに切られる時に左脇腹のはずが危なくトッツーの股間に行きそうになりフミキュン慌てて直す。

☆ジーコさん

口上
「大塚、平塚、笹塚、戸塚があっての東戸塚、戸塚祥太!」

死んだふりをする場面で、いつもは 「生きるー!」と行って起き上がるところで、ゆってぃのギャグ「ワカチコ ワカチコ」 を動作つきでやって、弁慶が 同じことして、続いて殿、そして、客席にやらせて、「中途半端にやるな!」と 殿が客席に怒る。

☆Yさん
4/3
(昼)
三郎「弁慶、馬の用意を!」のセリフを「家来の用意を!」と間違え、弁慶がビックリしてた。
♪シャ・ラ・ラのカウンターで、北山くんと二人で楽しそうにエアギター。
その後カウンターに入ってエアピアノ♪

☆りっこさん
4/4
(昼)
口上は、いきなり声をひっくりかえらせながら
「大塚、小塚、笹塚、平塚、戸塚があっての東戸塚、中野あっての東中野、戸塚祥太!」
松崎くんはなぜか「松崎しげる」になってた(笑)。
面白い口上があると、目をぎゅう〜って閉じて必死に笑いをこらえるトッツーが激カワ!

♪シャ・ラ・ラは、奥のカウンターでまずエアギター。
・・・と思ったら、胸の高い位置で弾いているのであれはエアベースだとHさんに教わる。
そのあとは、ノリノリでエアドラム。

白塗り滝様のところは
戸「白塗り三年、柿八年。わたし戸塚祥太は、永遠の美少年と言われているようです」
戸「そうですよね?そうですよね?座長!」とちょっとカミながら尋ねると
滝「(冷たく)言えてない」
戸「ずいぶんそっけないじゃないですか〜。これは愛情の裏返しですか?」

通路登場は、「武士の家に生まれなくてよかった」と、オヤジに言われたと言う話を
「おい、三郎!(ビートたけし風)これからは盗人の時代だ!」と言いながら、言葉のツナギに「がっ」とディランのマネ(と言うより、ディランのマネをする亀ちゃんのマネっぽい(笑))。

殿の1番の家来になりたがっている三郎に、弁慶が「お前は今84の家来だ!」と。

腕を斬られたあとの死んだフリのところは
弁慶「(殿に向かって)こんな弱い家来はいらない。次は千賀なんてどうでしょう?」
三郎「(慌てて)三郎はまだ生きてますよ!千賀より全然使えると思います」と鼻横エクボつきの笑顔でアピール。

☆ベティ
4/4
(夜)
口上
「とつか、とつかしょうた、とつか、戸塚祥太!」(ハイキングウォーキングのネタらしい)

白虎隊で死んだあと、暗闇でハケるときに白い布をヒラヒラさせながら消えていく(全員)。

♪シャ・ラ・ラは、最初はエアタバコ!
トッツーったら、何かしでかしそうないたずらっぽい笑顔を周りに振りまいて、おもむろに右手でポッケに手を突っ込み、タバコの箱とおぼしきものを取り出して手に持ち、手馴れた感じで指でポンポンと上をたたいて1本を取り、左手でスパ〜スパ〜とカッコよく吸ったあと、曲の変わり目で灰皿にトントンと灰を落としてエアタバコ終了。そのあとは、ノリノリでエアキーボード。

白塗り滝様のところの美少年のくだりは、昼と同じセリフで座長に自分が美少年であることを確認。でも座長にシカトされ、ひっくり返りながら
戸「ざちょ〜!これはこれは愛情のこもったシカト、ありがとうございます」と丁寧にお辞儀。

通路登場は、「武士の家に生まれなくてよかった」と、昼と同じビートたけしとディランの「がっ」のマネをしながらオヤジの話を。

殿の家来のところは、87番目に格下げ(笑)。

腕を斬られたあとの死んだフリのところは
弁慶「こんなよわっちい家来はいらない。いっそ風間俊介にもどしませんか?」
三郎「風間俊介よりも私のほうがオメメぱっちりです!」と、昼同様笑顔でアピール。
弁慶「目の大きさで家来を選んでいるのではない」
三郎「でも頑張ります!」
弁慶「しかたないな〜」
殿「(弁慶に向かって)お前が決めるな」
言われた弁慶が「しまった…」って感じで苦笑いしていたのが面白かった。

☆ベティ
4/5
(昼)
口上
「戸塚、戸塚祥太、戸塚」(ハイキングウォーキングのネタ。うざい店員が、「かしこ、かしこまりました、かしこ」って言うやつらしい)

照明トラブルで二幕が15分くらい遅れる。

百姓のお父さんの真似は「北野武」ぽかったけど定かでない。
殿の94の家来になってました。

「影絵って楽しいですね」の前によろけました。(意外とさりげなくだから気づかれてないかも)

「せめて一度でいいから嫁を貰いたかった」のあと、死んだフリからいつもは「生きるー!」(「生きるー!」は、たぶんフジワラの原西のネタ)のとこで、義経と弁慶が♪夢物語を歌い出して、「タッキー!」のトコで元気に飛び起き、拳を上げて「タッキー!」ってやってました〜。(鼻えくぼ全開の満面の笑みで)「この歌好きなんです」と言ってました。

「この三郎、命など少しも惜しくはないぞーー」の言い方が迫力あって素晴らしい。

今日は右頬にニキビ?が。。。お疲れですかね。

☆Hamikoちゃん
4/6
(昼)
♪シャ・ラ・ラではカウンターでエアキーボード、目つぶってかがみこんでエアギターやったり。
上半身裸でギターは、やはり目をとじてのけぞりながら弾いたり、首振りながら完全に陶酔。首筋に汗がひかり、赤い照明にてらされておそろしいくらいセクシーでした。

死んだ振りして横たわる三郎がなかなか起きないので
弁慶「起きないと殿に秘密をひとつばらすぞ!殿、三郎は今日楽屋で始まる前、寝てま…」
三郎「(あわてて飛び起きて)それはダメっ〜」って指でNG作りながら阻止(笑)→で、またバタッと死んだ振り。
弁慶あきらめず再度「今日楽屋で寝てまし…」
三郎「それはダメです〜」って、そんなにあわてる内容でもないような気がしますが〜

盗んだ餅を殿が客席に渡し、三郎が取り戻しに行くところ、すかさず今日のお客様、舞台へ袋をポ〜ンと投げ返してしまいました。ナイスなタイミングに一同びっくり(笑)。
弁慶「新しい展開ですね〜」
三郎「驚いたな」
殿「(投げるなんて)よくないぞ!」みたいなことを口々に。
客席から笑いが(グッジョブ)。

白塗り紹介→なめらかに調子よく話す永遠の美少年。シュノーケルをマイク代りに、滝の歌をアカペラを歌い終わると、客席からあたたか〜い拍手が〜(*^_^*)。

☆hanaさん
4/6
(夜)
口上
「インターネットではなまるマーケットと検索すると、岡江久美子さん薬丸さんの次にでてくる戸塚祥太」だったかな〜。

『永遠の美少年〜』のくだりのあと、客席からまた拍手→左右に手を、まあまあ、みたいになだめるような動かし、白塗りの滝の側へ。
戸「(拍手に気をよくして)やはりみんな美少年だと思ってましたね〜(にっこり)」
滝にむかって「そう思ってましたよね〜」
滝「バ〜カ(笑)」と、かる〜くあしらわれるとつ。
戸「座長、何故突き放すんですか〜楽屋ではあたたかいのに〜。もしや座長、ツンデレですね」みたいなこと言ってました(^_^)v。
そしてそして歌いながら、ず〜っとターンし続けるとつ、くるくるくるくる舞台右から左へ。あまりに回転がすごいので客席から拍手がわきおこる。こっちは目がまわらないかハラハラ。最後は斜めに座り込み、立ったあとも若干フラっと、しかし何事もなかったかのような素振りで、頭にかぶった手ぬぐいみたいなのをくいっとなおしながら、次の女形ジュニアの舞、紹介。

セリフかみかみとつ

通路で三郎父の話
真面目に(真面目な?)で、セリフかんで笑ってました。

もちを返してもらうところ、「返却ありがとうございます」と丁寧にお礼。お客さんをみて「純白のドレスまとって」←語尾をかんだとつ。
すかさず弁慶、「かんだぞ、今日はどうしたんだ」
殿「なにかあったのか?」ふたりにつっこまれ、言い返せずに満面の笑みでごまかすとつ。
なぜか目をそらし、笑いをこらえきれない弁慶、にやにやしたまま進行。

今日はとうとう85の家来にまで下げられた気の毒な三郎とつ。

死んだ振りでなかなか起きない三郎に
弁慶「殿、つぎの三郎はいかがいたしましょう?」
殿「風間俊介はどうだ」
あわてつガバッとおきて「私のほうがおめめぱっちりです!」←猛然とアピール(笑)。
弁慶『おめめの大きさで家来を選んでるわけじゃないぞ」

影絵の像のパォ〜ンのあと弁慶にまんまとだまされ影絵の餌食になるとつ。
仕返しに、がしがしがしって髪の毛つかむみたいにしながら影絵で弁慶にアタック
しかし弁慶、平手でとつの頭バコッとはたく(すんごい痛そうな音響。
「ヘタクソ」って言われて、「さっきあんなに練習したのに〜」と。かわいそう〜(^_^)v。

☆hanaさん
口上
「インターネットではなまるの戸塚祥太で検索すると、あのみのもんたを差し置いて、岡江さん、薬丸さんに続くヒット数の 戸塚祥太!」

化粧シーン
♪シャ・ラ・ラをターン20回くらいし続けて歌いきる、ぼろぼろふらふらになって笑いをとる。美少年に拍手がすごくて、「そうですよね、そうですよね」と満面笑顔で座長に聞いたら、「ばか」と言われた。

嫁をもらいたかったのあと、弁慶に「こんなに弱い家来はいらない、風間俊介に変えましょう」と言われ、起き上がり「私のほうがオメメパッチリです」と言うが、殿にしかとされる。

団子は客席にからむ時、セリフを噛んでしまい、殿に「今日は、かみかみだな、なにかあるのか」とつっこまれ、冷や汗。微妙な笑顔で笑ってごまかすのがすごくわけありな感じの3人。
たぶん、昼の部に、死んだふり場面で、がやに トッツー今日楽屋で寝て、、、の楽屋ネタばらしをされそうになったのがまだ続いてるらしい。トッツーは「言わないで!絶対言わないで!」と必死に口止め、座長に「言え!」と言われても、だめアクション。大困りで、二人にいじめられたあとだったので、昼の続きで、なにか弱味をがやに握られてる感じでした。

いったい楽屋で寝たトッツーはなにをしたのか、すごく気になります。おならをした、とかでしょうか。

☆Yさん
4/7
(夜)
口上
「大塚 小塚 笹塚 平塚 戸塚があっての東戸塚、戸塚祥太!」
でした。これ初日からなので台本どおりだと思います。余分な駅名のアドリブなしです。

一度でいいから嫁をもらいたかったシーンのアドリブは、「ワカチコ ワカチコ」です。

美少年のアドリブは、また殿に「ば〜か!」 と言われ、2日続いて「ばか」と言われたからか、「まじでへこみます」と答えて、少し可哀想でした。

☆Yさん
4/9
(昼)
最初のブルー衣裳の時の捌けが下手から上手になる。

口上
「戸塚が嫁いだ!んなことねぇ〜戸塚祥太!」にニヤ〜と満面の笑み。自分で言っておいて自分にうけてる。

ついに見ました、エアータバコ!右ポッケからタバコ出して左人差し指でタバコをトントン。左手で1本出しタバコをくわえ、ライターは右手で火をつけ吸って煙をはく。何回かプカプカ。ワッカも作る。北山が灰皿出したので左親指でタバコを揺らし灰を落とす。かなり細かい芸で大人なトッツーでした。

今日は94番の家来

弁慶の「おなごだ!」に
「おなご!」とガバッと起き上がり両手ガッツポーズで「接吻したい!」そして両手で髪の毛整え(七三くらいに分けてる)、唇も両手でフキフキ。

美少年後の♪シャ・ラ・ラは
またシュノーケルをマイク代わりにして、首を横にずっとスライドしながら歌い、最後はいつものセクシーポーズ(左肩がはだけてる)。

団子は
普通でした。ただトッツーに反応する客がいたんです。客席にいる時も喋るたびに「キャ!」とか言って…最前の人が団子返す時も「アン!」と言ってタッキーに「アン…じゃないよ!しかもあなたじゃないし」と突っ込まれてました。

☆ジーコさん
4/10
(昼)
《口上》
「大塚、小塚、笹塚、平塚、戸塚があっての東戸塚…戸塚祥太!」

《♪シャ・ラ・ラのフリー》
特に無し。帽子落としてました。その後はエアピアノとエアギター♪

《座長白塗りで♪シャ・ラ・ラ歌う時》
昨日と同じで首を横にスライドして最後はセクシーポーズ。

《三郎客席登場と家来》
「おい!三郎!」はタケシのマネ。今日は98番目の家来。

《嫁の後》
弁慶が夢物語歌って「タッキー!」と言いながら起きる。

《団子》
客が袋を隠して「そなた!返してくれ!今後ろに隠したの見たぞっ」くらい。

今日は全体的に口上とか皆さん普通な感じでした。
トッツーの右手首に傷あり。

☆ジーコさん

口上…いつもの「戸塚があっての東戸塚」

殿白塗りの『永遠の美少年』
「ね〜そうでしょう〜」とかけより、殿「おだまりっ」で、とつ、指でお口チャックのジェスチャーしてから、「私が黙ったらこのあと進みませっんでしょぉ〜」←ちょっとかんでました(笑)。

昼は98の家来

死んだフり
殿「死んでるぞ」
弁慶「かっがみにぃ、うつした〜つきのひかりゆれ〜(略)〜えいえん」←おもむろにユメモ歌いだす弁慶に、とつ、ガバッと起きて「タッキー!!」に会場は拍手拍手〜!

☆hanaさん
4/10
(夜)
口上…いつもの「戸塚があっての東戸塚」

♪シャ・ラ・ラでダンス中、帽子をおとしてしまいましたが、さっと拾って何ごともなかったかのように自然でした。笑いませんでした。←じゅんこさんが、以前のとつなら笑っちゃうのにって…。

夜は82の家来
しかし馬の用意を、と言われて、「84の家来にむかって…」って言っちゃうとつ。

死んだフりのときに♪夢物語を歌う弁慶に「つばさ!!」
会場拍手の嵐(笑)。かたまる殿をみて、しまった〜って感じでさっと両手を口にあてるとつ。
殿に刀をむけられ、すかさず両手をあげて「おやかた!!」

影絵
ゾウの影絵が終わりはけていく人々がキョンシーだった(笑)。
それみたとつ「いろいろ考えてきますね」

殿→あまりアドリブせずお疲れのご様子に対し、とつはかなり頑張ってました。
三郎の絶命シーン、感動が倍×倍くらいになったような熱演でした。

☆hanaさん

死んだフリのとき
弁慶が♪夢物語を口ずさんだら、三郎が急に起きて「翼!」って掛け声かけたら、殿が刀で斬りつけて「お口つつしみなさい」って。

☆どるちえ♪さんのお友達

【一幕】
口上
「大塚、小塚、笹塚、平塚、戸塚があっての東戸塚…戸塚祥太!」
誰かの口上で少しニヤニヤ。

半裸ギターの前(スタンバイの時)に笑ってました。ギター陶酔。

♪無限の羽、帽子落とすが、超絶カッコイい!

♪シャ・ラ・ラ後ろのカウンター席、エア・グランドピアノ(笑)←いつもの。
被って良く見えませんでしたが、あまり何もしてなかったらしいです。

モップ、床に突いてしまい少し失敗。
しかし超絶カッコイい!

【二幕】
通路登場、オヤジのマネ「おい!三朗」の言い方が「おい!キタロー」みたいな言い方。
目玉のオヤジなのか、たけしなのか。

82の家来

お客さんの持ってる餅を取り返す時、「美味しそうに、ほおばってるではないか!!」

影絵
スクリーン裏のもじもじ君達が捌ける時、キョンシー。
それを見て「いろいろ考えてきますね」って言う。

死ぬ前に一度の時
弁慶が刀投げたら三朗の首に乗っちゃって、客と2人に笑われる。

死んだフリの時
♪夢物語で「タッキー!」のトコで飛び起き、「翼ー!」って言って義経に刀を向けられアタフタ。
で「おやかたー!」って言いなおすが、「口に気をつけなさい」と義経に注意される。

死ぬ所で大粒の涙!
床に3〜4滴、汗じゃないハズ。目が涙でパンパンだったから((誰か確認してください)。
結構号泣しながら死ぬ(涙)。
死んで下に捌ける所のしゃがんだ位置がかなり前すぎちゃって、刀を持つ手が枠からはみ出してて捌ける時ぶつかる。

ド迫力の演技に、危うく三朗と一緒に死んぢゃうトコでした(笑)。

いい夢が見れました。

☆Hamikoちゃん
4/12
(夜)
《口上》
はなまるマーケットを検察する…のくだり。私は初めて聞いたけど結構長く話すんですね。
(高橋)竜に受け過ぎて、下向いて笑ってました!全体的にニヤニヤ症候群。

《♪シャ・ラ・ラのフリータイム》
ドラム叩いてエアピアノ♪

《座長白塗りで♪シャ・ラ・ラを歌う》
ステージに対して横向き(だから顔も横顔)で首を前後に動かしながら移動〜右膝着いて左膝上げ両手は左膝の上でお顔だけ客席側がラストポーズ!最後はエコーかかってました。

《通路登場オヤジの話》
武の声マネに首曲げるモノマネ付き。

《家来》
102番目の家来。トッツーだ!

《団子》
客がフェイントで返そうか止めようか…が長くてなかなか返さない。やっと返すと殿が「さては三郎ファンだな」に左手で頭をかきながら照れる。
そこで殿が「三郎!抱き締めてやれ」に少し驚きながら又照れてると、「三郎!本気にするな」と突っ込まれる。

《影絵》
ライオンがヘタと言われた後に「親方手伝って下さい」に「いつまで手伝わせるんだ」と言われる。

《嫁の後》
弁慶が「あんな役立たずの家来はいらない」みたいな事を言ったら自ら起き上がり三郎怒る。
弁慶があおって「かかってこい」に向かって行って「イエス…フォーリン・ラウ゛」
殿は気に入らないご様子に弁慶が「もう一度やり直しだ」
次は殿の所まで走って行って殿と「フォーリン・ラウ゛」
でも殿は「フォーリン・ラウ゛はあの人とだろう」と団子の人を指差す。

☆ジーコさん
4/13
(昼)
《口上》
「大塚、小塚…」だったけど、最後の方で変な声になり座りながらニヤニヤ。
松崎クンと福ちゃん辺りでは笑ってました。

《♪シャ・ラ・ラのフリータイム》
ドラム叩いてエアピアノ♪

《永遠の美少年》
「そうですよね?」に対してタッキーが「おだまり!」と言って「何でオネエ言葉なんですか?」

《座長白塗りで♪シャ・ラ・ラを歌う時》
横向きで首を前後に動かしながら移動〜ラストポーズは右膝着いて左膝上げ両手は左膝の上。最後はキレよくお顔が客席側に!エコーかかってる…と昨日と同じ。

《オヤジの話》
武のマネ(首付き)。舞台近くで又首曲げる(うけてました)。

《家来》
115番目の家来。

《団子》
「返してくれ!」のあと客が言った言葉に対して「どうしようかな?じゃないよ」みたいな感じ?(自信ない)
客が又食べたり、一つだけ返そうとしたり、又食べてみたりと中々返さない。
結局は弁慶に返す。弁慶は殿に渡し「結構食べたなぁ」と三郎に渡すと「ほんとだ!軽くなってます!」(自信ない)

《影絵》
お茶の所で殿が「三郎注いであげなさい」と無茶ぶり!勿論出来なくて苦労しながら怪しい形が出来て無理矢理注ぐ。「なんだそれは…じゃあ弁慶が注いであげなさい」に弁慶は湯呑みを持っている三郎に自分の湯呑みから注ごうとして「何年やってるんだ」と怒られる。

《嫁の後》
「あんな役立たずの家来はいらない」で自ら起き上がり…昨日と一緒?「フォーリン・ラウ゛」と思ったら「イエス!高須クリニック!」
殿に「なんだそれは!他に何かやってみろ!」と言われ三郎がやっちゃうよ〜みたいな顔してワカチコをやり弁慶にふる→弁慶ワカチコして殿にふる→殿ワカチコする。
(このギャグ知らないけどこんなのですか?しかもワカチコやる前に可愛らしいポーズしてたんですけど)

《三郎の最後》
前も泣いてるかな?と思った事あったけど今日は泣いてました。両目から涙が流れてましたよ。

〈オマケ〉
珍しく河合クンが大失敗しました!忠臣蔵の話をしている時にかんでしまい少し前からやり直したけど言葉に詰まっちゃって…多分頭の中が真っ白になって台詞がとんだと思われます。
焦ったのかその後の台詞とばして北山さんが花道来るタイミングとずれてしまいました。

☆ジーコさん
4/14
(昼)
口上は、「大塚、小塚、笹塚、平塚、戸塚があっての東戸塚、戸塚祥太!」
河合くんの「戸塚祥太がはなまるに出られて僕が出られないのは、たぶん朝からこの顔は見れないから」にトッツーは隣で苦笑い。そのあとの藤ヶ谷くんが「河合くんてかわいそう」

子供たちとのお遊びで、タッキーの(両手で花をパッと開くみたいな)ワザが増えてた。

裸にギターは、暗闇でスタンバイしている時からすでに目を閉じて身体揺らして陶酔してて、始まったらその陶酔がもっと激しくなってた。

♪無限の羽のハットつかみは大成功…つーか、落さないように用心してあんまり大きく投げない感じ。「どんな道が待ってるのか〜」で左腕を斜めに構えて、右手の人差し指と中指使ってその坂を登っていくフリと、それやってる時のハットからのぞく、きゅっとつぐんだ口もとが激ツボ!
♪シャ・ラ・ラのカウンターは、両手で膝を叩いてノリノリでリズムとり、そのあとはカウンター使ってエアキーボード。女性ダンサーさんとの絡みは視線外して踊る姿がオ・ト・ナ!

座長白塗りの『永遠の美少年』では、客席からの拍手喝采に両手で「まぁまぁ」と。
戸「そうですよね?そうですよね〜座長?」
滝「ば〜か」
戸「“ば”と“か”の間に“伸ばし棒”(〜と指で書く)が入るだけでこんなに愛情を感じるとは…」
滝「(すかさず)ばかっ!(とめっちゃ短く)」
戸「愛情が消えてしまいました(と残念そう)」
アカペラ♪シャ・ラ・ラは横向いて首を前後に動かしてニワトリみたいな動きで歌いながら、左ひざ立てて両手揃えて客席向いたキメポーズ。

通路登場はビートたけしのマネで「おい!さぶろ〜」。4日に見たときよりも上手くなってた(笑)。

114の家来
馬を用意しろってところは、「114の家来には荷が重過ぎる」と。

団子のところで小さな女の子に袋を渡した殿。
三郎「おい、そこのむすめ〜」と近寄ったとたんにモチの袋を返そうとする。
殿「いや、早い早い」
弁慶「少しコミュニケーションとってから」
ここでもう一度最初からやり直し。
三郎「そこのむすめ〜、それは俺が親方のために…」ってセリフを言い終わる前にまたすぐに袋を返す女の子。
まだ早い、もう少しコミュニケーションをとってからだと言ってまた最初からやり直し。
三郎「おい!そこのむすめ〜、それは俺が親方のために盗んできたものだ。人から物を盗むのはよくないぞ〜」にやっとタイミングよく返してくれ一同ホッ。
三郎「これはお母さんのしつけが最高にいいパターンですね」
殿「かわいいな〜、いくつだ?」になかなか答えてくれない女の子に、たまりかねた殿が「はいっ、ごめんなさいっ」と引き上げる。

影絵の三郎の「がお〜がお〜」なライオンがめっちゃ可愛い!
スクリーン後ろのもじもじさんたちが芸もせずに普通に退場するのを見て「お疲れなんですかね」と三郎。

死んだフリでは、三郎の身体めがけて刀をぽ〜いと投げる弁慶。
殿「死んでるじゃないか」
弁慶「実はホントに死んでるんです」
三郎「(慌てて起き上がり)ちょっとちょっとちょっと〜!三郎はまだ生きてますよ。親方の第一の家来をいつでも狙っていますよ。へっ!」と胸を張って右手差し出し、オードリーの春日のマネ。

しばしみんなが沈黙のあと、
三郎「変な空気つくって申し訳ありません…ほんとに変な空気つくってごめんなさい」と何度も謝りながら手を挙げる。
弁慶「フォローできなかった俺も悪い」と一緒になって手を挙げる。
殿「いや私が悪い」と手を挙げたとたん、ダチョウ倶楽部の「どーぞどーぞ」と(笑)。

三郎絶命のシーンではなく、三郎の刀が形見のように置き去りになっているのを見て泣けた。

☆ベティ
4/14
(夜)
森光子さんと翼くんが観劇。

口上は、「大塚、小塚、笹塚、平塚、戸塚があっての東戸塚、戸塚祥太!」

♪無限の羽のハットつかみは、慎重にやって成功。歌う時はハットを取って胸の位置。
♪シャ・ラ・ラのカウンターは、胸にバラを挿して座り、最初は特に何もせずリズムにのってるだけって感じで、あとからカウンター使ってエアキーボード。指を使った振り付けが激ツボ〜!

ホラー映像前の客席映しは、森光子さんと翼くん。ニコニコ笑顔の森光子さんに「かわいいですね〜」とタッキー。翼くんは光子さんの右隣で、遠慮気味に背もたれに背中くっつけて映らないようにしていた。
タッキー曰く、この『怖い物語』に今回初めて「怖すぎる」とクレームがきたと。私は光子さんの心臓が心配だった。

座長白塗りの『永遠の美少年』では、お客さんの拍手喝采に両手で「まぁまぁ」と。
戸「そうですよね?そうですよね〜?座長〜!」
滝「言ってない」
戸「これはこれは座長、現実と向き合わせてくれてありがとうございました」と深々とお辞儀。
ここでふっと笑った座長の顔がスクリーンにデカデカ映され、「座長が笑ってくれた」と嬉しそうにつぶやくトッツー。
アカペラ♪シャ・ラ・ラは昼と一緒な首の動きとキメポーズ。歌の最後にエコーがかかってた。

通路登場はビートたけしのマネで「おい!さぶろ〜」

124の家来
「馬の用意は124の家来には荷が重過ぎる」と昼と一緒。

団子袋を客席に投げたシーンでは、殿が「好きな人に返しなさい」と。
会場みんながじーっと息を呑んで見守るなか、その人はまっすぐ殿へ。
弁慶「まっ、そうなるわな」

影絵で、スクリーン後ろのもじもじさんたちが、♪Venusの振り付けをしながら帰る。最後の人だけはなぜか『変なおじさん』(よく似たフリ)になっていて、その場でストンとしゃがんで大仏座り。

死んだフリでは、
弁慶「こんな弱い家来いりませんよ」にすぐに起き上がる。
三郎「そんなこと言うなら俺は翼くんの家来になる」と客席の翼くん向かって座ってお辞儀。
弁慶「おい、三郎!…私も翼くんの家来になる」と同じくお辞儀。
殿「(スネたフリしながら)一人でがんばろっ」と可愛く。
三郎「冗談です親方、めげないでください。変な空気つくってすみません…ボクが悪かったです」と手を挙げるとすかさず弁慶も「フォローできなかった俺も悪い」と同じく手を挙げる。
お互いに「俺が悪かった」「いや俺が…」に殿もたまらず「いや私が…」と手を挙げると、二人は「どーぞどーぞ」と、昼と同じダチョウ倶楽部のネタ。

森光子さんと翼くんが観劇していたので楽しいアドリブに期待したけど、その逆で、すべてがサクサク進んで終った感じ。

退場するとき、翼くんは片手に森光子さんの荷物を持ち、もう片方の手で森さんの手を取りゆっくりエスコートしてて、すばらしき紳士ぶり!
その先にも「じゃ!」って片手をあげて一人退場された男性がいたけど、あの方は福助さん?

そして外に出たらバッタリじーさんに遭遇。男性二人とお話ししてるお隣にしばらく立ってみたけど、何も情報は得られず残念。後ろ姿に「トッツーをよろしく〜!」と声はかけといた。

☆ベティ
4/16
(夜)
《口上》
大塚、小塚…でした!

《♪シャ・ラ・ラのフリータイム》
ドラム叩くのが先で薔薇は後…そしてエアピアノ♪

《永遠の美少年》
タッキー無反応で「愛情たっぷりのシカトありがとうございます」

《座長白塗りで♪シャ・ラ・ラを歌う時》
横向きで首を前後に動かしながら移動〜ラストポーズは右膝着いて左膝上げ両手は左膝の上。最後はキレよくお顔が客席側に!エコーかかってる…といつもの♪

《オヤジの話》
武のマネ。

《家来》
101番目の家来。

《団子》
客が周りの人にも配ってたらしく「そこのそなた〜何皆に配ってるのだ!返してくれ〜」だったかな?もっとあったけど忘れました。

《影絵》
お茶の所で又「三郎お茶を注いであげなさい」で両手を重ねてグー状態に右親指だけ出ている。「なんだそれは?」に」「取り合えずここ(親指)は出しておいた方がいいかな…と思って」
その後の「影絵って楽しいですね」に親方が「楽しいだろ!出来ればな!」

《嫁の後》
「あんな役立たずの家来はいらない」で自ら起き上がり…はんにゃのズクダン(?)このギャグ知らないけど、トッツー凄く楽しそうにやってましたよ!

《三郎の最後》
今日も泣いてました。

<オマケ>
お客様→ヤラッチ

☆ジーコさん

口上はいつもの駅名で変化なし。ほかの口上聞いてあまり笑わなくて結構真面目。

1幕 化粧
美少年のくだりで、座長ノーコメント、とっつを見ないで化粧続ける。とっつ後ろに大袈裟にでんぐり返し、「愛あるしかとありがとうございます」でした。
♪シャ・ラ・ラはいつもの感じでしたが、CD告知のあと大きな拍手で、チャ、チャ、チャ、チャ、と拍手をピタリと止めて気持ち良さげでした。

2幕
101番目の家来
マシュマロ席では「みんなに配っていい人だぁ」で、すぐ返されて終わり。
滝の次のきっかけ台詞がなかなか出なくて少し待ってました。

影絵
「三郎、お茶をくめ」で、困りながら何度かお茶の影絵にチャレンジ。二人からいじられて困った三郎が可愛かったです。親指だけあってればいいかなと、親指以外は変な形を作る。
義経が「三郎、こうだ」とお茶の手見本を見せて、三郎、同じ手をやって急須が出来る。「ものわかりいいでしょ?」と言ってました。
「影絵って楽しいですね」の台詞に、義経から「出来るとな」と言われ、「はい、練習します」でした。

嫁のあと
「なんだと〜弁慶!」起き上がり、ズグダンズンズンブクゲーム!中腰でリズムをとる。「まわれ〜」で回って、ポーズまでの長いお笑いギャグをやりきる。弁慶が「負けた〜」と三郎にひれふす。三郎ガッツポーズで「よしよし!」

そのあと同じギャグをがやが滝へ。座長やりながら二人を怒り、三郎が「おふざけが過ぎました」で終わり。結構長いアドリブでした。

☆Yさん
4/17
(昼)
♪無限の羽と♪シャ・ラ・ラは凛々しいとつ全開で、両手を上げてターンする姿が本当に素敵で大好きです。

口上
「とつかとついだ、んなことはない、とつかしょうた」

白塗り
とつ「…私とつかしょうたは永遠の美少年。そうですよね?座長!」
滝「言ってねぇ!」

客席後ろから真ん中通路を通りながらステージに向かうとき、「おい、鬼太郎」のような声で(と、私は思ったんだけど、北野武風なのかな?)
とつ「おい、三郎。これからはなんてったって、ぬすっとの時代だ。町を歩いてる女も自分のもの。弁慶の手柄も自分のもの。どうしても自分のものにならないのは一位の家来だ。なぁ、弁慶!」
藤「もし、三郎が弁慶の名を呼び捨てにしたら、151の家来にするぞ。」
とつ「(聞き間違えて?)154とは…」しばらく154と思いこんでる。
とつ「おれが、親方から…(変な間)、親方のために盗んできたものだ(客席笑い)。」

団子を客席の方から返してもらうとき
とつ「じゃ、好きなタイプに返しなさい。」
客席の人は少し迷ってとつへ!とつはやったー!て感じ!
滝「別にいいもんなー!(ちょっとこわい感じで)三郎!そんなことより、馬の用意は。」
とつ「馬の用意など154の家来には荷が重すぎるんじゃ…。」
ここで、151と言われてたことに気付き、頭たたいて口開けてしまったーて感じ。

影絵の場面
三人でいつもの巧みな影絵。
五人ぐらい(ダンサーさん?)で、象の影絵。
シルエットではけるとき、最後の一人がはんにゃ風。
とつ「今日は自由ですね。」
滝「あいつらもうかれてるな。」

死にそうになって
とつ「せめて一度でいいから、嫁をもらいたかった。」
藤「これしきのことで死んだふりをするな。何でもありません。なぁ、三郎?」
とつ「……………」
藤「言っていいことと悪いことがあるだろう、このやろう!」
とつ藤「イエス!フォーリンラブ!」もう一回。
とつ藤「イエス。高須クリニック!」
滝「……………。」
最後は滝とつで「イエス!フォーリンラブ!」
とつ「親方とフォーリンラブやったー!」
藤「いやー、今日ははらはらしました。」
滝「うかれるな。二人とも。」

あとは、迫真の演技と音響のすごさに涙涙でした。
最後の♪WITH LOVEもとつだけをずっと見れて大感動でした。
いやー、お城っていいですね。

☆どるちえ♪さん
4/17
(夜)
口上
「みなさん、今日もはなまるな1日をお過ごしください、戸塚祥太!」

伊藤くんが
「2日続けて戸塚くんに、安井、お疲れ!と言われました、伊藤じゅんぺい」

安井くんが
「戸塚くん、僕が安井です、安井謙太郎」

かなり笑いをこらえてました。

1幕 化粧
美少年のくだりで拍手をもらい
戸「そうですよね、噂は本当だったんだ、ね、座長!座長!」
滝「はいはい、そうでした」と、投げやりに答える。
戸「えー、えー、なんでそんなにツンツンしてるんですか、楽屋では優しいのに、、、まさか、ツンデレ?」「白塗りでお忙しい中、リアクションありがとうございました」でした。
♪シャ・ラ・ラは、いつもの感じでエコーかかってました。

2幕
164番目の家来
「ええー164!」が言いにくそうで可笑しかったです。
マシュマロ席では「そこそこ、そなたたち、近所づきあいかぁ、返してくれ」に対し客席の人は義経に返したがる。
義経が弁慶に「返してもらいなさい」で、弁慶が二回お願いして受けとる。

影絵の前の弁慶との喧嘩の時に、「言ってやるぞ、武蔵坊!」とアドリブ。
がやが笑って芝居が止まり、「名字で呼ぶな」!でした。

影絵
「三郎、お茶をくめ」昨日と同じアドリブで、三郎が影絵なかなか出来ないバージョン。
「影絵って楽しいですね」の台詞で義経を見る笑顔が超キュートでした。

嫁のあと
弁慶が「三郎は弱い、弱いから私がついていてやらないと」と、珍しく優しい言葉を言う。
三郎起き上がり、関西弁で「惚れてしまうやろ〜!」 たぶんお笑いのネタみたいです。
「これは女子が男子に簡単に落ちてしまうパターンだ」と言ってましたが、客席あまり受けず、一瞬、間があきます。
三郎が「変な空気を作った私が悪かったです」と手をあげ、がやが続き、そして滝沢が手をあげ、二人が「どうぞ、どうぞ」のギャグでしたが、これもあまり笑いをとれず、滝沢に「また、すべっただろう」と二人叱られシュンとなる。
殿が「一ヶ月は大変だな」と優しく声をかけて終わりました。

☆Yさん

伊藤君の口上をとつはちょっとびっくりした顔で聞いたあと、伊藤君のほう向いて両手合わせ、スマンて感じで軽く頭下げてた。

一番笑いのツボだったっぽいのは、やっぱり松崎君の「松の香りに…酔いしれてください」。
松崎君のは何言っても笑えるみたい。

☆ふむさん
4/18
(昼)
口上
いつもの駅名

♪シャ・ラ・ラダンスは、北山くんと談笑でなにもアクションなし。

化粧
美少年くだり、座長しかと。
「どんな言葉がかえってくるか期待した自分バカ!」と頭をポカリ。それを見て座長微笑む。
「座長が微笑んでくれた!」と喜ぶトッツーかわいかったです。
♪シャ・ラ・ラはいつものようにカウンターの歌詞にあわせて手をまわすふりでしたが、あまりうけなかったです。

2幕
164の家来

マシュマロ席
三郎「そこ、そこのそなた、今隣の人におしつけようとしたな」にすぐに返され
座長「あっさり終わったな」
弁慶「もうちょっとからんでいただいてもいいですよ」
と、お客さんに言う。三郎も笑ってお客さんを見る。

影絵
弁慶になんだかわからないと言われて、三郎が「ライオンだー!ガォー!」と頑張る。
とくにアドリブはなしでした。


弁慶「こんな弱い家来はいらない」のあと
三郎「弁慶おまえー、わかった、平成ジャンプの中島ゆうと殿につき従う」
弁慶「バカを言うな、年下だぞ、では僕は知念くんに」
義経「 いいよ、別に」といじけ、
三郎「親方〜冗談ですよ〜」「バカ、弁慶おまえもだ」
ゆうとと知念が6列で見ていたのでこのネタでしたが、終わりは記憶曖昧です。

18昼は全体にアドリブ少なかったです。

☆Yさん
4/18
(夜)
口上
「みなさん、はなまるな1日をお過ごしください、戸塚祥太」
北山藤が谷の「きたやまっくす」「ふじまっくす」の二人の口上にすごく受けて下向いて笑いをこらえる。

♪シャ・ラ・ラは後方で座っている樽をたたきながら、笑顔でご機嫌でした。最近はいつも がやと何かしらアイコンタクトして笑ってます。
ジャケットを何度かはだけたりして、セクシー度アップです。

化粧
座長に「バカ」と言われ、「バカ?小学三年生ですか?」
座長微笑むように笑う。
「ヤッター!とっさに考えたつっこみに、はにかんでいただけてありがとうございます。」

2幕
152番目の家来

間違えて「162番目の家来に馬の用意は」で、客席が「えー!?」となって、がやから152だと訂正される。

マシュマロ席では口にいれたマシュマロでモゴモゴしてるタッキーに、「飲み込めますか?」と声をかけて少し芝居を待つトッツーが、優しい!

影絵
普通バージョンでしたが、ライオンの前に「影絵だ!」と、バンザイの影をうつしてみて、それががやに受けてました。

ダンサーさんの影がサザエさん一家で、「土曜日ですよね」と言ってました。
気のきいたつっこみがうまくなったとしみじみ思います。


起き上がり「なんだとー、確かに俺は弱い、だが殿のこと大好き、タッキーのことも大好きだ!」客席爆笑。
弁慶に「タッキーを好きな証拠を見せろ!」と言われ、三郎がタッキーの歌と躍りを見せます。
で、「ユーアーマイ ソーソー」とふりつきで嵐の♪A・RA・SHIを歌い、最後に「アラシ、アラシ、アラシ〜」は3人そろって。歌い終わって滝沢に「嵐だろ!」とつっこまれる。
滝沢ががやに「お前も証拠見せろ」で、がや、ビーナスPVの外人ダンサーものまねするが、すべって終わりました。

☆Yさん
4/19
(昼)
【口上】
北山くんが最初に「今日はマックスデー」みたいなコトを言い(詳しく覚えてないのですが)、
「きたやまっくす!」
あとに続けと
「とつマックス!」
「ふみマックス!」
「ふじマックス!」
(何か言ってから、名前+マックスなんですが、予想外の展開でメモとれず。。)
トッツーは多分、含み笑いをして、ためてから、「とつマックス!」だけだったような。。
腕は胸の前でマックスの所でバッテンに。

その後も全員、何か言ってから名前+マックスが続き(笑)、やってるみんながエラく楽しそう!!トッツーは自分が終わってからもずっと鼻えくぼで笑顔全開!
「むらじマックス」でバカうけ(笑)親指立ててグッド!出ちゃいました(笑)
「はやしマックス」でツボったのか大爆笑!!
可愛さ全開の笑顔♪

タッキーが花道に登場して、「滝沢秀明マックス!」「今日はマックスデーだからな」
(何だろうマックスデーって、楽屋でみんなで盛り上がって決めたに違いない)

その後、子どもと遊ぶ所も、けん玉もマックス!マックスマックス言ってました(笑)

【ギター】
ちょっとイタズラぽいガキンチョの笑顔だったかと思いきや、途中目をつぶって弾く姿が美しい。

【無限の羽、シャララ】
無限の羽はとくに変わった所は無く、いつも通りカッコイい。唇を良く舐めてて、まあよくやると思うんですが、いつもより多くて舌なめずりというかセクシーで困る!

シャララの後ろカウンターは、特に変わったコト何もせず、カラダでリズムをとる感じ。藤ヶ谷くんと笑いあったり、靴の先触ったり。移動していつものエアピアノ。ここでも舌ペロってしたり口をすぼめたり。
何か演技してるぽく見えるし、ロンドンのパブにでもいる感じに見えた!

【滝の白糸】
「女の執念とは」でタッキー噛む。

【タッキーの広告係】
『永遠の美少年』って言ってタッキーに絡むと
「いってねーよ、だから!」って言われてしょんぼりして
「もう飽きられてる感じですかね」←いじけモード
タッキーに笑われる。

【シャララの真似】
いつもと一緒の動きと歌で最後はもちろん、マックスのポーズ!
少年の様なやりきったよ!見て!みたいな笑顔。

【女形5人衆】
ここでもマックス多発。松崎くんが「男だろーっ」て暴くとき、「男マックス」って言って会場爆笑。
「どこの馬の骨マックスだ〜」とか(笑)。

【二幕】
三郎が義経様に折りたたみ椅子を差し出す所、椅子をポンポンっていつもするのにしてなかった!(最近はしてないのか、ポンポンじゃないと思って改善したのかな。)

【オヤジ】
たけしの真似いつもと同じ

171の家来(凄い人数に)

【団子】
三郎「そなた〜そこのメガネ女子!」
殿「好きな人に返しなさい」
女子、殿に返す
三郎、弁慶「う、ぅうん、ま、まぁそうだな。。。」ちょっと自分達じゃなかったからガッカリした様子で。でも
三郎「大正解!」とお客さんを誉める。

【影絵】
ライオンで弁慶にグーでげんこつをくらう。
三郎「うまくなりたい」
殿「時間ないぞ」
三郎「追い詰められて、花が咲くんです(笑)」

【死んだふり】
「まだ生きてますよ!」「へへっ」←春日の真似
弁慶何か言う(メモってて聞き逃し、、大事なトコ聞き逃しました。。)
三郎「本気で言ってるんですか」「へへっ」←春日の真似
春日より数百倍可愛い!
お客さんにウケてました!!

【関所】
三郎のサイレントな演技がなんか前より更に良くなってた様に思えた。演技というか三郎だった。

【三郎の最後】
泣いてました。瞳から鼻の先に流れ顎につたい。瞳からも、いろんな想いの詰まった大粒の涙がポロポロと。。そこにいるのは紛れもなく三郎でした。

おなごは、今日もいい夢見させていただきました☆

☆Hamikoちゃん
4/19
(夜)
《口上》
「ちょっとつっかえた…ちょっ、トッツー、かえた…今日トッツー帰った…戸塚祥太」

《シャララのフリー》
特に無し

《宣伝係》
滝沢歌舞伎の話で会場拍手に一緒に拍手♪
「永遠の美少年の噂は本当だったんですよね?」に軽くあしらわれる。
アカペラはいつものアヒルさんに決めポーズ。だけど体がかなり斜め!可愛い。

《おい!三郎》
武のマネ。

《家来》
172番目。2を言う時は考えてやっと出た感じ。

《団子》
かなり面白かった!
客が袋を隠してどこにあるか分からず。「三郎探しなさい」と言われ必死に探す。花道うろちょろ…「そのシートの後ろにあるのか…ない」とか「その白いのは…服か」そこで親方に「三郎!一歩間違えればセクハラだぞ!」と言われる。
やっと返した客に三郎は「優しい〜」「何言ってるんだ。隠したんだから優しくないぞ」「それにしてもかなりテンパリました…」みたいな感じ。

《影絵》
ライオンでヘタと言われたけど「今日は上手く出来たんだけど」

《死んだフリの後》
「こんな弱い家来はいらない…」で起き上がり、「俺は親方も好きだけど、タッキーも好きなんだぞ」
弁慶の「証拠はあるのか」に、「タッキーの歌、歌いながら踊れる!」と言って、♪A・RA・SHIを振り付きで歌いだす。
何げに親方はさんで右に弁慶、左に三郎。♪からだ中に〜から弁慶も参加。最後の♪嵐〜嵐〜から親方も参加でした。

《三郎の最後》
下を向いた時に鼻につたった涙と両方の頬から大粒の涙が流れてました。

☆ジーコさん

口上
「ちょっとつかえた、とっつつかえた、とっつかえた、とっつーかえった、戸塚祥太」
(↑メモしきれず、正しくないけどこんな感じでした。)
がやが、「河合くんより、戸塚くんが好き」
後藤くんが「えっ?とっつかえった?いるじゃん」後藤くんの変な口上に苦笑いしてました。
トッツーは松崎くんに期待してたみたいで、氏名だけの一言で終わり、「えっ?」の顔して笑ってました。

化粧
座長の返答「はいはい、言いました!」キョトンとして、客席にキョトンをアピールが可愛かったです。
「受け答えありがとうございました。楽屋ではもっとやさしいんですよ。」(笑)
♪シャ・ラ・ラはいつもの首を前にピョコピョコで、決めポーズの顔がすごく真面目なお顔になり、イケメンぶり発揮してました。

本編の♪シャ・ラ・ラでは、後ろで談笑で、特に何もしなかったです。

2幕
172番目の家来

影絵のライオンを下手と言われて、「今日はうまくいったと思ったのに」

マシュマロ席
滝沢が、客席に隠させる。
三郎、客席を見て「どこにいったんですか!」うろうろ花道五列めくらいまで、何度もキョロキョロ探し「どこだー」一番前の人の椅子を覗き「そこ違う?」もうひとりの荷物を覗き「違う?」
滝沢に「三郎、セクハラだぞ!」と言われて苦笑い。なかなか餅袋が見つからずかなりあせった顔でした。
一列めの人がようやく差し出したら、「優しい〜」と、まじで笑顔になり、滝沢に「隠してたんだぞ!」と言われても、ぺこりとお礼してました。


「殿のことを大好きだし、タッキーのことも大好きだ」で、証拠にタッキーの歌と躍りを見せます。
で、また♪A・RA・SHIを歌い踊る。いたずら小僧みたいな顔が可愛かったです。
途中からがや、滝沢も♪A・RA・SHIに参加して、落ち。

☆Yさん
4/20
(昼)
口上…いつもの「大塚小塚…(略)戸塚があっての東戸塚」

♪シャ・ラ・ラ
北山クンと談笑。グーとグーあわせてこつん。何か飲む感じのジェスチャー。
エアキーボード。

永遠の美少年
とつ「(永遠の美少年と呼ばれているという)噂はほんとうだったんだ〜」
殿にかけより「ね〜そうですよね〜」
殿「ほんとなわけねーだろっ」
とつ「ほんとなわけねーだろっ、現実と向き合わせてくださってありがとうございます」

今日はとうとう182の家来

もちの袋
とつ「そなた、ハンカチの下に隠すでない」
弁慶「好きなタイプの人に返しなさい」
客、白いハンドタオルらしきものを渡すが、そこに仕込みが(笑)
「MADこっしー」とアップリケみたいに字が貼ってある
「こっしーファンか〜」会場笑いながらの拍手拍手
殿「たたきしめろ」滝様ちょっとお疲れのご様子、
「(アドリブは)もういいか」

影絵
ライオンがお〜
髪くしゃくしゃ一生懸命頑張るとつに
弁慶「今日のはいちだんとなんだかわからない」
殿「このヘタクソっ」

死んだ振り
弁慶「こんな弱い家来はいらない」
とつ、ガバッとおきてテンション高く
「キョ〜レツ〜ゥ〜小さいことは気にするな〜ワカチコワカチコ〜」
軽快に髪サラサラ揺らしながらリズムとり、弁慶も「はい!ワカチコワカチコ!」
二人やりながら殿に近寄り、殿まで「ワカチコワカチコ!」ノリノリでした(笑)

☆hanaさん

◆口上◆
いつもの「大塚小塚〜」

◆♪シャ・ラ・ラ◆
北山君とお話。エアピアノ。

◆宣伝係◆
「現実と向き合わせていただいてありがとうございます。」
♪シャ・ラ・ラはいつも通り。鳥の首。キメは斜め意識!!!

◆三郎◆
182の家来。

殿のもぐもぐを待つ。

死んだフリの後は「キョ〜レツ!!小さいことは気にすんな!!それっ!!ワカチコワカチコ」→弁慶→殿→お客さん。

☆ミカちゃん
4/20
(夜)
◆口上◆
(めっちゃ早口で)
「大塚小塚笹塚平塚戸塚手塚日本の通貨は円!!!!!」

◆エレキギター◆
せり上がる前に、行くよ〜って感じに人差し指立ててました。

◆♪シャ・ラ・ラ◆
昼と同じ感じ。北山君とおしゃべり。少し笑いながら踊る。

◆宣伝係◆
美少年の後、殿に「バカ!!」って言われる。

◆歌舞伎のフサフサ◆
なんか間違えたのかニヤニヤ。

◆三郎◆
190の家来。

日に日にライオンが下手になってると弁慶に言われる。

死んだフリの後
弁慶「三郎は保険に入ってなかったようです。」
三郎「ちょっと待て。入ってるぞ。第一でナイト☆なんか俺がやると違うんだよな…」
殿は弁慶にさせようとする。
弁慶「私一度もCMに出たことないです…サタデーナイト☆」
本家の殿はせず…。
無理やり次に進む。

☆ミカちゃん
4/21
(昼)
口上は覚えてないんですが、今までと違ったような、お客さんは受けてました。

♪シャ・ラ・ラは誰かと笑いあってその後エアピアノ。

モップダンスは、何かあるのか河合君と向き合う度に何度も笑顔になってました。

ちょうど200の家来

三郎と弁慶が言い争っている間、殿はお客さんにマシュマロをあげて、「食べろ」と何度も言ってました。
三郎が「殿も食べましたよね?」と聞くと、殿は「食べてない」と。
「ホントだ食べてない、 餅はどこだ」と探し、「あ、そなた〜しかも皆で食べてる〜」だったような。

死んだふりはジョイマンでした。
「殿はばか殿〜」とか歌って最後に三郎と弁慶が両手を上げてフィニッシュ。

影絵の時、後ろのダンサーさんはバレー(白鳥の湖のようにクルクルまわりながら)ではけて行き、最後の人はチュチュ(でしたっけ)にアヒルの頭が付いた衣装でターンしながらはけて行きました。
弁慶「今日は小道具持参ですよ」に殿「私も持ってる」で会場爆笑してました。

ライオンは「下手くそ」と殴られ、「毎日練習してるんですけど」と言ってました。

☆TUNさん

《口上》
「ノートッツー、ノーライフ…戸塚祥太」だったかな?

《♪シャ・ラ・ラのフリー》
薔薇の位置が悪かったのか取ったりつけたり。

《広告係》
美少年…に座長が何かしようとして止める。
「今何かやりかけましたよね?」「愛情たっぷりのシカトありがとうございます」
アカペラは最初からエコー付きで、いつものアヒルさんに斜めの決めポーズ。

《おい!三郎》
武のマネ。

《家来》
丁度200の家来。「丁度200の家来には荷が重すぎる」と言ってました。

《団子》
前列の人達皆食べてたみたいで、「一列みんな食べてる」

《影絵》
象の後は皆でバレエ。最後の人は前に白鳥の顔ありのチュチュ付き。
弁慶「小道具持参ですぞ」
殿「わしも持っている」
三郎「自由ですねぇ〜」

《死んだフリの後》
「こんな弱い家来はいらない…」の後すぐ起き上がりネタ(ジョイマン)を披露。
やり終わってすぐ芝居に繋げる。

《三郎の最後》
涙は確認出来ませんでした。

《♪With love》
終わって幕が閉まる前に桜の花びらが右ほっぺにくっついて、汗のせいか最後までとれない。可愛い!

☆ジーコさん
4/23
(昼)
《口上》
定番の駅名。
高橋竜クンでにやにや…M.A.D.でもにやにや…後藤クンが「0120ー510510後藤のフリーダイヤルまで連絡下さい」に又笑い後藤クンの方を見る。

《裸ギター》
ずっと目を閉じて陶酔してたけど、途中にやけ顔になる。

《♪シャ・ラ・ラのフリー》
藤ケ谷さんの方見ながら左下で何やらサイン出してるみたい。にやにやしてました。

《広告係》
美少年…で座長がこっちを向かずに軽い返答。
「こっち、こっち」と手のジェスチャー付きでアピール。
「白塗りの最中にくだらない余興失礼しました」
アカペラはいつものアヒルさんに最後はお顔だけ斜めにこっち向き。

《おい!三郎》
武のマネ。

《家来》
214の家来。

《団子》
殿が客にマシュマロあげてる時に声出して「早く食え」とか言ってるから三郎の台詞が止まる。そこで弁慶が「続けろ」
団子を返して貰う時「返せ!返せ!」と三郎が言うが返さず。
殿は弁慶に頼むが客は「殿に返したい」と。
殿に「弁慶頑張れ」と言われ、客のすぐ目の前まで行くが客も譲らない。

その内「三郎返して貰え」と言って三郎も客の前に立ってお願い。客何か三郎に話す。
「そんな事今ここで言われても」
どうやら「はなまる卒業おめでとうございます」と言われたみたい。
弁慶は「ちょっと今日ここの尺長すぎませんか?」
客それでも殿に返したいみたい。粘った末に殿に返却。
その客に「頑張りましたね」と三郎。その後殿も「卒業おめでとう」と言ってました。
「今は三郎だけど…ありがとうございます」

《影絵》
弁慶との喧嘩で「武蔵坊」と言ったら「名字で呼ぶな!いその!」「いそのじゃない!伊勢だ!」
その後の影絵でモジモジ君が捌ける時、殿が「あれが本物のいそのだ」

《死んだフリの後》
こんな弱い家来はいらない…で起き上がり「今日はNEWSの小山殿が来てるから、小山殿の家来になる!」
弁慶「何を言ってるんだ!…俺も家来になる」
殿「なんだ、ラーメンの宣伝に来たのか?」
小山クン客席から何か叫ぶ。
「やっぱり殿の家来ですよ」と弁慶がつなげる。

《三郎の最後》
今日も泣いてました。

☆ジーコさん

口上はいつもと同じ駅名でアドリブなし。
M.A.D.がねずみさんの真似でおもしろいギャグをやり、下をむいてかなり受ける(笑)。
後藤くんが 「0120 510 510 フリーダイヤル後藤ひろみ」で、おもしろすぎて、トッツー振り返って見てました。

化粧
美少年ネタ、座長「はいはい、そうでした」と冷たく顔をむけずに答え、
トッツー「私こっち、私こっち」と手を降りジェスチャーする。
その後いつもの台詞でプラス「私のくだらない余興におつきあいいただきありがとうございました」でした。
ここでの♪シャ・ラ・ラは、「シャララ!」の曲紹介でポーズを取ったところから強くエコーがかかり、演出がヒートアップしてると感じました。

本編♪シャ・ラ・ラは特にアドリブなし。
テンションが低く少し心配なシャララでした。芝居の声もかすれてたりで、疲れMAXな感じ。

214番目の家来
長くなって214は言いにくそう。可愛かったです。

マシュマロ席
三郎と弁慶喧嘩中に、静かに客席とからむ義経が、今日は声を出してからんだため、三郎の台詞が義経の声とかぶって、三郎苦笑いしながら言えなくなって、だまって間を待つ。
弁慶が、「三郎続けろ!」で続けました。微妙に困った三郎くんでした。

もち袋をなかなか返さないお客さんで、弁慶が階段を降りお願いするが、「殿に渡したい」と主張するお客さん。
「弁慶負けるな!」と、弁慶にやらせる義経。それを横でハラハラ見る三郎。
弁慶が三回返してくれをしてもだめで、義経が「三郎、やれ!」と指示。
三郎も階段を降りてお願いするが、渡さない。
ここでお客さんが「はなまる卒業おめでとう」と、三郎に話しかける。
三郎、困った笑顔で、「それは嬉しいが、今言うことではない!私は三郎だ!嬉しいけど、、、私は三郎だ!」顔をクシャッとさせながら、三郎演技をしようとするトッツー。
弁慶、三郎二人でお願いしても殿以外には返さないお客さん、

時間が延びてしまい、しかたなく義経が受けとり芝居に戻ります。
この時、花道に背をむけながら殿が小さな声で、「三郎、卒業おめでとう」と声をかけ、長いアドリブになってしまったけど、微笑ましかったです。

三郎は、念願の殿にもち袋を渡せたお客さんに、「頑張りましたね」と優しく一言かけてました。
時間かかって困ったのに、優しい。

弁慶との喧嘩で「なんだと〜武蔵坊!」
弁慶うろたえ「なんだ」
三郎「おまえの名字だ!」
弁慶「なんだ!いその!」
三郎「いせのだ!俺の名字を間違えたな〜」
客席も義経も爆笑。

義経のところにころがりこむ三郎、「何ニヤニヤしてるんですか?」と笑ってる義経の台詞を笑いながら待つ。
義経はどうやら名字の「いその!」がつぼったみたいです。
その後のダンサーさんの影絵がサザエさん一家で、3人唖然。
義経が一言「イソノだな」と言って影絵終わりました。


三郎起き上がり「今日はNEWSの小山どのがきている、小山どのの家来になる」
弁慶「何をいってる、ばか、私も家来になります」
二人で頭をたれる。
小山くん「よかろう!」と客席から返答してしまい、二人でびっくりする。
弁慶「どこからか声がしました」三郎「見えません」で、2人も動揺?
義経が小山くんに「出てくるんじゃない!」と言い、小山くん「すみません!」
で、ここのアドリブは終わりました。

☆Yさん
4/24
(昼)
★口上
(座長曰く「今日が最後のマックスデー」ってことで、みんな口上に“マックス”挿入)
「大塚、小塚、笹塚、平塚、戸塚があっての戸塚マックス!(腕をクロス)戸塚祥太!」
「本日は、滝沢秀明マックス座長つとめまする・・・」と、タッキーまでもがマックスと。

★裸にギター
村治くんの台を置いて、笑顔でアイコンタクト。

★♪無限の羽
後ろに移動するときにハットを落として不機嫌そうな北山くんに、さりげなく拾って渡してあげるトッツーの、その優しさがナチュラルすぎるナイスガイ。

★♪シャ・ララ
樽椅子に座っているときはエアベース。右手でチ○ビをかき鳴らしてるようにも見えて照れる(私が・笑)。カウンターに移動したあとはエアキーボード。そのあとは、前に積み重ねてある箱をパーカッション風に叩いてた。

★座長白塗り化粧
シュノーケルくわえて「ぶるるるるる〜〜〜〜」が結構長い。髪を両耳にかけてた!
戸「永遠の美少年の噂は本当だったんだ〜、そうですよね?座長〜」
滝「(投げやりに)はいはい、言いましたっ」
戸「この冷たく突き放された感じ、嫌いじゃないです」

★広告係
「CMソングにもなっている、このシャララ!」とモデル立ちで決めるポーズが可愛い!
そのあとの♪シャ・ラ・ラは、いつものコケコッコーなポーズとエコー。

★忠臣蔵
浅野内匠頭の切腹シーンで、髪を両耳にかけて、視線はまっすぐ、口をむぎゅっと閉じた姿が、とっても凛々しかった。倒れて横になった台が下に降りて見えなくなる直前に、左足で袴の裾を思いっきり蹴って起き上がろうとしているのが2階から見えて可愛かった(笑)。

★通路登場
「おい!さぶろ〜」はビートたけしのマネ。

★230の家来

★団子
「食べてない」と言い張る殿に、三郎「食べ終わったんですか?」「うん、いや、食べてない!」の殿とのやり取りがおかしくて、三郎のアドリブの腕が上がっていることに驚く(笑)。
お客さんが袋をかばんの下に隠したため、最初はなかなかみつからず「親方〜、どこですか!?」と必死に探す三郎が可愛い。
「このあたりが怪しい」と客席を覗き込み、「思いっきりバックの下に隠してるじゃないですか〜」と、またまた可愛い笑顔満開。
殿から取り返せと言われた弁慶に「おばちゃんだから殿じゃなきゃダメ」と言われ、「この弁慶でも大丈夫です」と説得し、結局弁慶に返すお客さん。弁慶は簡単に取り戻せて拍子抜け(笑)。

★影絵
ライオンの「がお〜がお〜」がいつまでたってもヘタクソで、「自分でも今日はヘタだったと思う」と反省する三郎に、「もう残り少ないぞっ」と殿からお叱りが。
影絵隊がマイケルジャクソンのスリラーとムーンウォークで去った後、「三郎、練習しろっ!」といきなり殿が命令。「公開練習ですかっ!?」と驚く三郎に、「もう時間がないんだ!練習しろっ!」とキレ気味の殿(笑)。
「がお〜・・・」ってやりながら「みんなもリアクション取りずらくなってる」と、テレて恥ずかしそうな三郎がめっちゃ可愛い。
角度が悪いだとか手の位置はもっと前だとか注意され、何とか一人前のライオン?が完成。
「あとは楽屋で練習しろ」と言われ「このような時間をもうけていただきありがとうございます」

★死んだフリ
弁慶「こんな弱い家来はいりませんよ」で起き上がり
三郎「確かに俺は弱いけど、殿を思う気持ちはお前には負けてない。殿のことが大好きだ」
弁慶「それじゃ、殿の好きなところを三つ言ってみろ」
三郎「そんな・・・おまえ・・・好きなところなんていっぱいありすぎて・・・」となかなか出てこず困り顔(笑)。
弁慶「じゃあ翼くんの好きなところは?」
三郎「ダンスが上手い、男前、スタイルがいい」躊躇なく即答で(笑)。
三郎「弁慶、お前だって殿の誕生日を言えるか?」
弁慶「男が男の誕生日を気にしてどうするんだ」
三郎「言えねえじゃねーか(笑)。じゃあ翼くんの誕生日は?」
弁慶「10月17日!」と、お約束の即答で(笑)。
いじけたようにそっぽを向いてる殿。

☆ベティ
4/24
(夜)
★口上
「戸塚が嫁げばとつぎ〜の、戸塚祥太!」
「河合くんはキレイ、でも戸塚くんのほうがも〜っとキレイ、藤ヶ谷太輔」(分かってるじゃん!)

★裸にギター
村治くんの台を置いて、「よろしく!」って意味をこめてグーでこつんと叩きあいっこ。

★♪シャ・ララ
後ろへ移動するときに、ハットをとってガバッと前髪あげて被りなおすしぐさが大人!
樽椅子に座っているときは軽くリズムをとるだけで、カウンターに移動したあとは、腕を高々と挙げたあとにエアキーボード。

★ホラー映像
途中で映像が止まりビックリしたけど、たぶん怖がらせる演出・・・?

★白塗り座長
「永遠の美少年の噂は本当だったんだ〜、そうですよね?座長〜」であっさりシカトされ、「今のリアクションはやる気なさすぎじゃないですか〜?いやいや、そんなことはない、白塗り中ですもんね!」
そのあとまた「座長は白塗り中の真っ最中で、まともにリアクションや会話などできない状態でして・・・」で座長から何か声をかけられ(聞き取れず)、「めっちゃ(会話を)してくれた〜、地声で私にはよく聞こえました、ありがとうございました」と。

★広告係
♪シャ・ラ・ラを歌いながらいつものコケコッコーな動きとキメのポーズ。最後はエコー。

★通路登場
ビートたけしの声マネと首フリを。

★ちょうど300の家来

★団子
三郎が盗んだ物と知って、慌ててマシュマロをめいっぱい口の中に押し込む殿
三郎「親方〜」(と近寄って顔を見る)
殿「ふぁふぇふぇふぁい(←食べてない)」(とマシュマロを口に含んだまま言い切る)
三郎「どっからどう見ても食べてないですね」(笑いながら)
殿「ふぁふぇふぇふぁい(←食べてない)」(まだ食べ終われない)
弁慶「殿は食べてないと言ってる!」(殿の味方を)

★影絵
影絵隊の象の鼻に蹴られる弁慶に「なんだそのやらけっぷりは〜」の三郎。
『やられっぷり』を『やらけっぷり』と言ってしまった三郎が可愛い(笑)。

ハケていく影絵隊が♪シャ・ラ・ラのフリを。最後の一人は、ハット被って椅子に座って缶チューハイを飲んでいた(笑)。
殿「ありがたいな」

★死んだフリ
弁慶「こんな弱い家来はいりませんよ」
三郎「なんだと!確かに俺は弱いけど、殿を思う気持ちはお前には負けてない」と昼と同じ。
弁慶「じゃあ殿の好きなところを三つ言ってみろ」
三郎「ひとつめは・・・ひとつめは・・・ひとつめは・・・あれだ、いっぱいありすぎて選べない」
弁慶「じゃあ翼くんの好きなところを言ってみろ」
三郎「ダンスが上手い、スタイルがいい、顔がいい」(即答)
三郎「弁慶、殿の誕生日を言ってみろ」
弁慶「男が男の誕生日を気にしてどうする、恥ずかしい」
三郎「じゃあ翼くんの誕生日は?」
弁慶「10月17日!」(即答)
このあと翼くんのいいところを二人であれこれ話し合ってる中
殿「もうやめてっ!!」と、二人に背を向け耳をふさいでしゃがみこんでいじける(笑)。
弁慶「三郎はあんなこと言ってますが、実は私はタッキー派です」
殿「(笑いながら)もう遅い」

★三郎最期
涙だーだー流して熱演。

☆ベティ
4/25
(昼)
★口上
「大塚、小塚、笹塚、平塚、窪塚、貝塚、篠塚、戸塚、私は戸塚、戸塚祥太!」
「今日も一日はなまるな日をお過ごし下さい、言ってみたかったな〜河合郁人!」

★裸にギター
村治くんの台を置いて、「よろしく!」って挨拶みたいに、右手のグーでこつんと叩きあいっこ。

★♪シャ・ララ
いつものように、カウンターで腕を大きくあげて袖をめくる感じでエアキーボード。

★白塗り座長
戸「永遠の美少年の噂は本当だったんだ〜、そうですよね?座長〜」
滝「河合みたいに老けてなくてよかったな」
戸「(苦笑いして)そのひと言は、同じメンバーとして喜んでいいんでしょうか(と困ったフリ・笑)」

★広告係
♪シャ・ラ・ラを歌いながらいつものコケコッコーな動きとキメのポーズ。

★通路登場
「おいっ!さぶろ〜」のあとしばらくは裏声のかなり甲高い声で、そのあとの「一流の武士というもの・・・」でいきなり低い声に戻る(笑)。

332の家来(ビミョ〜な数字・笑)

★団子
客席に現れた殿が、マシュマロを前列の人にあげて「全部食え!人にあげるな!」
殿が命令しているのを聞きながらの芝居で、三郎と弁慶は笑いをこらえながら必死に続ける。
三郎が盗んだ物と知って、慌ててマシュマロを飲み込み、後ろ向きに袋を遠くに放り投げる殿。
三郎「(殿にかけより)親方が今ごっくんしたものも俺が盗んだものだ」
殿「食べてない!」
三郎「(2〜3列めあたりまで飛んだ団子の袋を探しながら)このへんにないかな〜」
袋をもったお客さんが手を挙げたようで
三郎「あっ!挙手した(笑)。挙手してくれましたよ〜(嬉しそう)」
団子袋をいじるお客さん
三郎「それは親方のために俺が盗んできたものだ、返してくれ・・・あっ!なんかはがした〜!」
殿「おい、やめろ!商売道具だ」
三郎「返してくれ。(隣とひそひそしゃべってるお客さんに)ちょっとテンパっているな?」
殿「勝手にしゃべるな!」
三郎「ぬるっと返してくれました(笑)」

★影絵
三郎「がお〜がお〜、食ってやる、こっちへ来いっ!」
弁慶「ヘタクソッ!」
三郎「親方、手伝ってください」
殿「はぁ・・・(深いため息)」

影絵隊の皆さんはモー娘。のダンスをし、最後の人ははるな愛の『エアあやや』のモノマネでハケていく。
弁慶「もしかして、大西賢示!?」(本名で・笑)

★死んだフリ
弁慶が、いつものように三郎めがけて刀をぽ〜い。
弁慶「こんな弱い家来はいりませんよ」
三郎「なんだと!確かに俺は弱いけど、場をなごませたり明るくしているつもりだ」
睨む弁慶に
三郎「わかった、じゃあ、この場をなごませてやろう。ゆるゲーをお前にやってやろう」
「そんなものにはひっかからない」と言う弁慶に、「今から何を言っても『タッキー』と答えろ」と、ゆるゲーを始める三郎。

三郎「第一でナイト」 弁慶「タッキー」
三郎「愛革命」 弁慶「タッキー」
三郎「シャララ」 弁慶「タッキー」
三郎「タッキー&翼でカッコイイほうは」 弁慶「翼」(即答)
三郎「親方が気分を害されたぞ」
弁慶「殿!殿にもゆるゲーを。両手を前に出して小さく前ならいをして指を小指からゆっくり追って・・・ゲッツ!」(笑)
殿が「お客さんも一緒に」と言って客席もみんなでお遊び(笑)。

そのあといきなり芝居に入りセリフを言う弁慶に、「(客が)納得してないぞ」と殿が言って苦笑いの弁慶。三郎に耳元でなにやらひそひそ相談。
殿「おい!ラブラブするなっ!」
三郎「真剣に打ち合わせになってきた(笑)」
弁慶「お前のせいでこんなになった!」
三郎「おれのせいかよっ!」
と無理やりケンカをしながら近づいてきて腕を組み、「イエス!フォーリンラブ!」とニッコリ微笑む三郎と弁慶(笑)。

そこからまた芝居に繋げようとする弁慶にまたまた殿が「納得してないぞ」と困らせる。
苦笑いの弁慶と三郎がまた打ち合わせし、
弁慶「こら!三郎!お前のせいでまたこんなふうになっちまったじゃないか!」
三郎「さっきから俺のせい俺のせいって、お前も悪いだろっ」
と言い合いながら腕を組み「イエス!高洲クリニック!」(微妙な笑いでイマイチな会場ウケ)

そのまままた芝居を続ける弁慶に、あれれ?と期待半分でクスクス笑いの客席なのだった。

★三郎最期
最初からエコーのかかったセリフと涙で迫真の演技(涙)。

☆ベティ
4/25
(夜)
少年隊の錦織さんとNEWSの山下くんが観劇。

★口上
「大塚、小塚、笹塚、平塚、窪塚、貝塚、篠塚、戸塚、私は戸塚、戸塚祥太!」

★♪シャ・ララ
スティック持ってかる〜くエアドラムのあと、いつものようにカウンターで腕を大きくあげて、さぁエアキーボード・・・かと思わせといて、いきなりエアフルート!?(爆)

★ホラー映像
お客さんを映すタッキーカメラは、ニッキとヤマピーを。ここで初めて二人がゲストと分かり拍手喝采。「客席も豪華ですね、ありがとうございます」とタッキー。
怖い映像が苦手な人へのおまじないとして、「目をつむって両手を高く挙げてください」とお客さんにさせといて、「実は効果ありません」と(笑)。
「こうしたホラー映像には、自分たちの想像以上のものが映り込んでしまうことがある。今回の僕の作品はどうでしょうか?皆さんの目で確かめてください」と、意味深な問い掛けでスタート。
昨日と同じ場所で映像が止まり客席ビビるが、昼公演にはない演出らしい。

★白塗り座長
「永遠の美少年の噂は本当だったんだ〜、そうですよね?座長〜」
冷たく睨んでシカトされ、おおげさにガッカリして後ろにゴロンと一回転。
「冷たくされるのは嫌いじゃないです、結構好きです」

★広告係
モデル立ちの「このシャララ!」からエコーがかかり、♪シャ・ラ・ラを歌いながらいつものコケコッコーな動きと、長めのキメポーズ。

★女形五人衆
安井くんが「錦織さん、今年のプレイゾーンに私たちをどうですか?」と大胆にも公開オファー。
「だめ?だめ?だめ?だめ・・・」(大きくバッテンのポーズをしながら落ち込む安井くんたち)
「それ、あそこにキレイな織物」と、いきなり芝居に戻す安井くんがグッジョブ(笑)。
いつものように「キレイすぎてどんだけ〜」な伊藤くんに、ステージに戻りながら「あの子、千穐楽まで『どんだけ』・・・」と、ため息をつく安井くんがまたグッジョブ(笑)。

★通路登場
ビートたけしの声マネと首フリ。

★ちょうど500の家来

★団子
三郎が盗んだ物と知って「食べてない」と言い張る殿を覗き込んで
三郎「ホントだ、食べてない(笑)」
殿「人を疑うな」
団子袋を探す三郎
三郎「そこのそなた〜!親切に挙手してくれた〜。結構遠くまで行ってるんだな」
マシュマロを食べ続けて返してくれないお客さんに「あれっ!?」て驚き顔の三郎
弁慶「食いしん坊ですな」

★影絵

三郎が「がお〜がお〜」ってやってると、本物のライオンの迫力ある鳴き声「がお〜」がいきなり流れ、知らされていなかったらしくかなりビックリした顔の三郎(笑)。「助けてくれてるのに、なんでこんなときに限って一番ヘタクソなんだ、くそ〜」と悔しがる(笑)。そんなイタズラ好きなスタッフさんが愉快。
三郎「親方、手を貸してください」
殿「(呆れたように)一回もうまくいってないな」に会場爆笑。

ハケていく影絵隊は、錦織さんを意識して少年隊の♪仮面舞踏会の「い〜っそエクスタシ〜」の腰フリで。
弁慶「裏で小さく『仮面舞踏会』って言ってましたよ(笑)」
殿「伝わらない努力をしていたな」

殿「三郎、弁慶にお茶を注いでやれ」
苦笑いで困った顔の三郎が可愛い〜。会場も拍手喝采で楽しみにしている感じ(笑)。
弁慶「三郎、暖かいお茶をくれ」
殿「チャンスだぞっ」
三郎「こうですよね?」と不安そうに指で急須を作る。指を注ぎ口の形にしてるけど、かなり不恰好(爆)。
殿「なんだ!?今のそれはそれは!」
三郎「一応急須のつもりです(汗)」
殿「どけ〜い!チャンスをムダにするなっ!」会場は爆笑と拍手喝采。
三郎「(笑いながら)親方、影絵って楽しいですね」
殿「(苦笑いしながら)できればなっ」

千穐楽ならではのなごやかな雰囲気でここまでもかなり面白かったけど、このあとのシーンで三郎が、やってはいけない大失敗をしでかしたおかげで、さらにヒートアップ(笑)。
シリアスでしんみりした鳥のシーンで、両手の親指を重ね合わせて残りの4本指で羽を現し、ふわりふわりと羽ばたくところで、その親指がうまく重ならず、何度もはずれてやり直しながら強引に飛んだフリの影絵を強行の三郎(笑)。たまりかねた殿が思わず「こらっ!何やってる!」
そのあと刺客が登場するけど、たまらず殿が「三郎!お前!」と叱り、「ちょっと待ってろ!」と刺客の芝居を止める(笑)。

殿「なんだこれは!(と三郎のはずれた親指のマネをして)今、いいところなんだぞっ!」
弁慶「最後の最後に何しとるんだ?お前!」
三郎「お前だって、ちゃんとできてないだろ!」
弁慶「お前よりはできてるわ!」
三郎「(開き直って)最後なんだからちゃんとキレイに終わりかったよ!」
弁慶「俺だって何度も笑いをこらえるのをガマンしたわ!」
と、あーだこーだと口げんか(笑)。しまいには
三郎「俺にこれをやらせた影絵の先生に言ってくれよ!」と逆切れサブちゃん(爆)。
殿「お前がちゃんと覚えろ!」と一喝される(笑)。
三郎「でもちゃんと練習したんですよ」
その間ず〜っと、スクリーンなしの影絵になっていない木の枝の格好で待ってる刺客の皆さん。
殿「本物(の影絵隊)じゃないんだぞ、あれは」と。
影絵が本職でもないのに、枝の格好でじっと耐えて待ってたJ.A.E.の皆さん、お疲れ様です。

三郎「けじめをつけるために弁慶、謝れよ!」
弁慶「なんで俺が!?」
三郎「弁慶が止めたんじゃないか!流せばよかったんじゃないか〜」
このあと「お前が謝れ!」「いやお前が謝れ!」「お前が謝れと言ってるだろ」「このままじゃ終らないだろ」とお互い譲らないケンカに、殿の「いいかげんにしなさい!」で、腕をつかみ合ってる三郎と弁慶の間に殿が顔を出して、「イエス!フォーリンラブッ!」(笑)。

このあと無理やり芝居を続けるも、みんな笑いながらの斬りあいっこ(笑)。「おやかた〜!ここはひとまず弁慶にまかせて逃げましょ〜」の三郎のセリフも笑ってる(笑)。J.A.E.も笑いながら斬っている(笑)。刺客を止めにきた花道の景時も、笑いをこらえきれずにうつむきながら思わずぷぷぷ・・・と(笑)。

★死んだフリ
(まだみんな笑いが納まらず、セリフがず〜っと笑いと一緒。会場もクスクス)
弁慶「こんな弱い家来はいりませんよ」
三郎「なんだと弁慶、言っていいことと悪いことがあることぐらい分かるだろう?もういい、俺はヤマピーの家来になります!」(客席のヤマピーに向かってひざまづく)
弁慶「バカなことを言うな、殿の前だぞ!・・・では私も山下くんの」(同じくひざまづく)
三郎「親方が気分を害されたぞ、冗談です!」
弁慶「殿、一ヶ月間3人で仲良くやってきたじゃないですか。・・・やっぱり総合的に踏まえて錦織さんの家来になる」(と錦織さんの前でひざまづく)
殿「お前たち、本気で言ってるのか?・・・私も」(と弁慶の横に並んでひざまづく)

★三郎最期
ものすごい迫力。トッツーの両目から大粒の涙がぽろぽろ流れてた(涙)。

★カーテンコールの千穐楽挨拶
タッキー「トッツーは、影絵は実はヘタクソじゃないんですよね?」
トッツー「えっと・・・まっそこまで・・・」
タッキー「実はヘタクソです」
トッツー「バレちゃいました?」(この言い方がカワイイ〜!)

★Luckysの4人が順に挨拶
トッツー
「あっという間だった。公演中に滝沢くんから去年のDVDをもらった。リハーサルが終った後に残って裏でいろいろとやっているのを実際に見たことがなかったけど、そのドキュメンタリーを観て座長は凄いなと思った。」で、「DVDを観て初めて知ったの!?」とタッキーから突っ込みが。
「(焦りつつ)そういうことしていることは知っていたけど、具体的な様子が映っていたのですごい座長だと思った。今年も絶対ついていくぞ!と思ってやっていたので、ホントにあっという間だった。座長、大好きです!」に、タッキーは「どうもありがとう」と。

藤ヶ谷くん
「いつもそうだけど、今日は特にアドリブのあと笑ってしまって、なかなか真面目な芝居に戻れなかった。また機会があれば、弁慶以外でも滝沢くんのそばで重要な役をやりたい。」
「確かに今日は、敵役の人もマスクの中でみんなケラケラ笑っていたね。」とタッキー。

北山くん
「景時役なので、アドリブで笑ったあとにいつも真面目な顔して出てこなくちゃいけないのが一ヶ月間大変だった。特に今日は。ここで成長できた部分を夏のPLAYZONEにも生かしたい。」

河合くん
「去年の二幕は楽屋に30分くらい一人でいたけど、今年は15分くらいで出られて、去年に比べると出番が増えやっと4人の中に入れた。来年はもっと短くなるかと思ったけど明日で終わりなんですね。♪無限の羽のCDに参加できたことも嬉しかった。」
「あれは河合に作れと言われて作った曲」だとタッキーが言えば、「僕が滝沢くんを動かした」と得意げな河合くん(笑)。

タッキー
「みんな本業以外のことにチャレンジしてくれてありがとう」と、ねぎらいと感謝の言葉。

★2回目のカーテンコール
ファイナルは淋しいけど、これを機会に地方も回りたいし、来年は日生劇場で4月からGWいっぱいまで、「滝沢歌舞伎(仮)」公演が決まっていると。今日で196回、明日のファイナル2回入れても198回と中途半端な数字で終ると(笑)。なんで200回で終らないんだと(笑)。そして、記録は次に作ると言い、「シャワー浴びてきます」で座長とお別れ。

☆ベティ
4/26
(昼)
今年で「滝沢演舞城」の名前はラストと言うことでのファイナル公演。

★口上
「大塚、小塚、笹塚、平塚、戸塚があっての東戸塚、タッキーあっての滝沢演舞城、戸塚祥太!」
松崎くんが思いがけず真面目な顔して「すべての終わりはすべての始まりでしかない。この先も舞い続ける」の口上に、いつも笑いをこらえてるとっつーが意外そうな顔で「お?お〜!?」って口元で驚いてたのがヤケに可愛かった。

★♪シャ・ララ
いつものようにカウンターで腕を大きくあげて袖をめくる感じでエアキーボード。

★白塗り座長
戸「わたくし戸塚祥太は、永遠の美少年と言われています。(ここで拍手が起こり)いや〜座長を前にして拍手をもらえるとは思ってもいなかった。でもでもそうですよね?おれ美少年ですよね?座長!」
滝「(力強く)ホントだ、カッコイイ!」
戸「(驚いた感じで)ざちょ〜、なんか言ってる感・・・言わされてる感マックスですよね。・・・なんかトンチンカンなこと言っちゃいました(苦笑)」
ファイナルなのでかなり頑張ってアドリブ言ってるトッツーが可愛い。このあとカメラ目線の座長に、「画面越しに目が会っちゃいました」とテレ笑顔のトッツー。

★広告係
♪シャ・ラ・ラを歌いながら、ハイハイとヨチヨチ歩きのかがめた腰をどんどん起き上がらせてスタスタ歩き、またしゃがんでシュノーケルを杖にして腰に手をあておじいちゃんにと、人の成長と老化を歌いながらやってみせ、最後に「老けちゃった!」と(笑)。

★女形五人衆
安井くんが「ねっ、そこのアナタ、私とこの子(伊藤くん)どっちがキレイ?」とお客さんに問い掛け、「私?」「私よね?」と二人で争い(笑)、何人かの意見が分かれたのか、「分かれちゃったわ、じゃっ、みんなキレイってことで、もう、言うよね〜」(笑)。
花道からステージに移動しながら「ありがと、私の方がキレイって言ってくれて」と選んでくれたお客さんにお礼を言う、ファイナルでも余裕なアドリブの安井くん、グッジョブ!私だったら、迷わずじゅんじゅんを選びますが(笑)。

★通路登場
ビートたけしの声マネと首フリ。わりと普通。

★ちょうど800の家来

★団子
殿が登場し、「食え、一人で食え、分けるな勝手に!」後ろのほうへ渡してしまった団子袋。
三郎「おいおいおいおい、そこのそなた〜、けっこう遠いな。それは私が親方のために盗んできたものだぞ。・・・おいしそうにほおばっているな(笑)」
弁慶「ちょっと遠いけど返しなさい」
殿「弁慶、取り返して来い」
弁慶の「ここまで来たんだから返しなさい」に、「ごちそうさまでした」とあっさり返してくれるお客さん。

★影絵
弁慶「お前、やっぱりよく見るとカニみたいな顔してるな」
三郎「やっぱりって、再確認かよ。お前もやっぱりカエルみたいな顔してるな」
ライオンのマネしながら「がお〜がお〜、結構本気だぞ(笑)」に「ビミョ〜だぞ」と弁慶。
親方「このヘタクソッ」
三郎「ホントにそうなんです(ボソッ)」「うほっ、うほっ、うほっ、うほっ(と、いつもの前足)」
弁慶「で、でたな〜」
三郎「ずいぶんお待たせましました〜」

ハケていく影絵隊の皆さんは、馬を作りそれに乗り、そして振り落とされて追いかけて行くと言う、かなり手の込んだものを。
弁慶「殿、今の短い間にひとつのストーリーが」
殿「細かいな」

殿「二人ともこっちへ来て一息つけ。たまには弁慶、三郎にお茶でも入れてやれ」
弁慶「(焦った感じで)はっ!飲み物は何が良い?」
三郎「(嬉しそうに)お茶がいい」
殿「あったかいお茶を」
湯のみから湯のみにお茶を注ぐ感じ。でも上手くいかず(笑)。
殿「こらっ!三郎、見本を見せてやれ!」
急に自分に無茶ぶりされ、うろたえ焦りながらも「任せてください」と。

弁慶「(態度が大きく変わり)三郎、あったかいお茶をくれ」
三郎「(時間稼ぎをするかのように)もう一度言ってくれ(笑)」
弁慶「(笑いながら)あったかいお茶をくれ!」
三郎「まかしてくれ(笑)」
でもあいかわらずダメダメな急須の形で会場大爆笑。
弁慶「俺よりひどいじゃないか!(笑)」
殿「いいかげんいしろ(笑)。ほら、飲め!」と、キレイな形の急須を作るタッキーがさすが。

★死んだフリ
弁慶「こんな弱い家来いりませんよ」
三郎「なんだと弁慶、それが一ヶ月一緒に頑張ってきて最後に言う言葉か?分かった、お前がそこまで言うなら私は翼くんの家来になる」
弁慶「何を言ってる」
三郎「よく考えてみろ、お前だって翼くんのお世話になってるだろ」
弁慶「お世話になってるけど、殿にだってお世話になってるだろ」
三郎「翼くんは男前だぞ」
弁慶「殿だって男前じゃないか」
三郎「お下がりの洋服とかいろいろもらってるだろ」
弁慶「洋服洋服って・・・あっそうか、もらってるな・・・俺も翼くん寄りだな、早く気づいて良かったな、二人で頑張ろうな」
殿「あー分かった、それでいいんだな?それでいいんだな!」
三郎・弁慶「はい」
殿「あーあ(ため息)この源の九朗義経、6月から全国ツアーが決まってるんだが、それでいいんだな!?」と、ここでいきなりソロコンの発表があり、会場から大きな拍手と歓声が。
そして殿が「出たいヤツ手を挙げろ!」に、出演者やスタッフ全員が手を挙げながら袖からゾロゾロ出てきて三人もびっくり(笑)。

弁慶「殿、どうするんですか!」「出れるなら証拠を見せてくださいよ」と。
三郎「そうだ、俺も見たい」
殿「そうだな(苦笑)、J.A.C.、コンサートに殺陣はない!They武道、お前らプレゾンがあるだろ!」と、ここで誰かが何か話しかけるけど、聞き取れない殿が「えっ!?マイクついてないのにしゃべんなっ!」「おい、そこの後ろにいるスタッフ!出るな〜!出れるわけないだろ!」
「ちょっと〜、全身タイツ!像作れ」で、素直にいつもの象を作る影絵隊の皆さん。「ぱお〜ん、ぱお〜ん」の効果音に、「影じゃないから可愛くない!」と殿(笑)。
弁慶「ダメじゃないか!ハケてくれ、三人のシーンなんだからハケろハケろ!」に、しょぼんとしながら順にみんなハケていく(笑)。
弁慶「いやでもまあ、コンサートがあるならな・・・なっ?三郎!」
弁慶・三郎「僕たちも、よろしくお願いします!」と頭を下げる。

弁慶「・・・ってことで、あの者たち都のものと思われます・・・」と無理やり芝居を戻すも、殿に「納得してないぞ」と言われ、会場は拍手と笑い。
ここで弁慶と三郎が困った顔の苦笑いでコソコソ打ち合わせ、
三郎「お前が俺にいろいろ冷たいことを言うからこういうことになったんだろ!」
弁慶「お前が最初にのっけたんだろ!なに生意気なことを言ってるんだ!」
三郎「俺は生まれた時から生意気なんだ!」
弁慶「お前がこういう空気にしたんだろ!」
三郎「このやろ〜、こらしめてやる!」
と近づいて腕を組み、いつもの「イエス!フォーリンラブッ!」。なぜか「キラッ!」っと効果音までついていた(笑)。

ここでまた無理やり芝居に戻る弁慶に、それでも笑ってまだ納得していないお客さんだったけど、何とかつないで続ける三人なのだった。

★三郎最期
「い〜い夢見させていただきました・・・との〜〜〜〜!!」で派手にエコー。三郎も迫真の演技で、川のように両頬を伝う涙が切ない(泣)。

★カーテンコール
歌舞伎座の工事が始まるので、来年は日生劇場で「滝沢歌舞伎(仮)」を、演舞城をさらに進化させたもので続けてやっていきたいと。
お芝居の中で宣伝していたソロコンサートは、6月の終わりからスタートさせ、♪気まぐれJETも入れることを約束して、座長とお別れ。

☆ベティ
4/26
(夜)
ファイナルなので、長めのレポ。

<一幕>

★オープニング

後藤くんのバイオリン、藤間くんの日本舞踊、河合くんのソロダンス、森光子さんのナレーションで、昨年と同じように静かに始まり、スクリーンには初演からの映像が流れる。
そして、「春の踊りは」「よ〜いやさ〜」で、幕が切って落とされる。

★いにしえ
白いふさふさの付いた青のピカピカガウンで、最初は四角い箱の中でしゃがんで待機。その台があがって舞台に登場し、上手で踊るトッツー。タッキーがフライング後に舞台に登場し、立っている床が上がって、その床の台の小さな扉を江田くんと山亮にあけてもらって、昨年より豪華になった和の衣装を着たトッツーがソロで登場!扇子を使って華麗に舞い踊り、最後にバーン!って打つようなフリで一旦去り、また出てきて河合くん、北山くん、藤ヶ谷くんで踊る。

★口上(Luckysの4人だけ)
北山くん
「滝沢演舞城も今年で4年目を迎えることができました。そして今日は、滝沢演舞城ファイナルの日です!(会場からの拍手に、いいとものタモさん風にチャンチャンチャンで締め)ありがとうございます。4年間勉強してきたことを出し切りたい、北山宏光!」
トッツー
「みなさん、ファイナルな一日、はなまるな日をお過ごし下さい、戸塚祥太!」
河合くん
「この滝沢演舞城に初演の頃から出演させていただ・・・いただいています(カミカミ)。4年間滝沢くんを見てきて、ホントにスゴイ人だなと思いました。僕の憧れの先輩は松本潤くん!河合郁人!」(フェイントに会場ビックリ笑い)
藤ヶ谷くん
「もうすでにちょっと泣きそうです、藤ヶ谷太輔!」

ファイナルにふさわしく、皆のテンションが高くてなごやかで楽しい口上に、トッツーは顔をくしゃくしゃにして笑いっぱなしで、特に高橋くんの「まことに残念なことではありますが、本日をもってタッキー&高橋の活動を休止します」にはかなり爆笑。そして会場も大爆笑(笑)。
松崎くんは♪愛のメモリーの替え歌で「ファイナル〜ステージを〜素晴らしい〜ステージに〜♪松崎しげる」で太鼓が鳴って、名前をまともに言えずにファイナル(笑)。これにも爆笑なトッツー。
最後に滝沢座長が登場し、「みんな頑張りました。河合くん、あとで楽屋に来なさい(笑)」と、優しい笑顔で。

★城下町
タッキーのけん玉「世界一周」がうまく決まるかどうかが一番の見せ所。藤間くんが糸を絡めてしまって、それをいかに早く外してタッキーに渡すのかも見どころ(苦笑)。
ルービックキューブに息を吹きかけてあっという間に揃えるマジックを毎回披露。
蝶々を会場にたっくさん降らせていたのすごかった。記念にもらってきたっけ。

★白虎隊
ギリギリの年齢での白虎隊トッツー。「あの錦の御旗をかかげた官軍こそが、我らが憎き敵!」と、いつも眉間にシワを寄せて苦しそうにセリフを言ってた。そのあと河合くんと向き合って刀を向けるも、子供たちが次々に自害していくのを止めることもできないって顔で悔しがり、そしてまた河合くんと向き合ってお互いの首を斬り絶命。美しい寝顔が見たかったのに、いつもうつむいてて見えない(残念)。
暗くなって次のシーンに移るとき、胸から白い布を出して、下手から上手に移動しながら布をヒラヒラさせてハケる。

★MASK
仮面をつけて首を横に振りながら踊るのがツボだった。トッツーにやらせれば上手いんだけど、出番はなし。

★裸で太鼓とギター
上半身裸の面々が、表面に水を張った大太鼓を叩き、そのリズムに合わせてびよ〜んと噴水のように高く伸びる水がスゴイ。交互に叩いたり端から叩いたりと、演出に凝っていた。
途中からトッツーが登場。裸にギターで、村治くんが片足を置く台を置いてあげて、笑顔でアイコンタクトのあと、グーにした手を「よろしくなっ!」って感じでコツンと合わせてた。そのあとは目をつむり頭揺らして激しく陶酔しながらギターを弾くトッツー。トッツーが途中で消えたあとは、「よ〜〜〜おっ!」の掛け声も勇ましく、タッキー以下Jr.くんたちが威勢よく太鼓を叩く。

★♪無限の羽
山亮の太鼓(シンバルを大きくしたようなやつ)の合図のあと、暗闇でハットをかぶって裏地もゴージャスな黒とシルバーのピカピカスーツで静かにLuckys登場。このときのトッツーの立ち姿がすでに男前!でも、ハットからはみ出た髪はなぜかいつもくしゃくしゃ。ハットを取るとサラサラなのに、不思議な髪だ(笑)。
タッキーのコーラスで歌う姿とか、ハットを押さえる筋張った指とか、曲に合わせて星を指で作るのとか、自分を抱きしめるしなやかな肢体とか、腕をちょこちょこ登る尺取虫な指とか、黒ピカスーツをヒラヒラさせるジャケットプレイとか、トッツーなりの解釈で歌詞をフリで表現するのが、いちいちツボまみれ!ハットの下からのぞく顔半分もセクシーで最高のビジュアル!

♪シャ・ララ
明るいメロディーに変わったとたん、スキップしながら場所移動。後ろに走っていく途中、いつもおデコ全開にしてハットを被りなおしてた。そのあと、カウンターのそばにある樽の椅子に座り、バラの花を胸に挿し、アダルトな感じでノリノリで、スティック持って今回はエアドラムなトッツー。「しゃらら〜」って曲に合わせて指を使ったフリが激ツボ!最後にもう一度エアタバコを見てみたかったな・・・(無念)。
カウンターに移動して、腕を高くあげて袖をまくってエアキーボード。前に移動して積み上げられた箱を叩き、女性ダンサーさんの腰を引き寄せ少し踊り、そのあとまた手を取り合って踊るけど、あえて目線を外すところがセクシーで、余計にジェラシー誘ってしまう(苦笑)。
トッツーらしいフリーなダンスがいっぱいあって、ストップモーションから動き出す動きが大好きだった。胸をトントン叩くのも、指と足をぐるんぐるんするのも、とにかく全てが大好きだった。

この2曲はこれで見納めかもしれないと思うと悲しくなったけど、息もできないくらいにセクシーで魅力的ななトッツーダンスにどっぷり酔いしれる。そして見終わったあとは感動のふか〜いため息。

★ホラー映像
(24日夜、25日夜と同じ場所で映像が止まるという、ハプニングにみせた演出付き)
「怖い物語には、自分達の想像以上のものが映り込んでしまうと言われていますが、今回の映像にも本当に映ってます。実は撮影用の車以外の車が映ってます。皆さんの目で確かめてください」と、ファイナルでついに何が映り込んでしまったかを種明かしするタッキー。そして私は、すりかえのできない狭いトンネル内で、タッキーの車の背後に、別の車の光るテイルランプをこの目で発見してしまったのだ・・・ぞぞ〜!

この映像の中で、タッキーの車に乗っているLuckysの4人が映るたびに会場から笑いが起こっていたのが不思議だったけど、真っ赤なセーター着た“さわやか六四わけ”のトッツーが、怖そうにしながら「やめよう、やめよう」ばかり言っていたのは、へたれすぎて確かに面白かった(笑)。

★安珍清姫
ホラー映像はこの物語に繋げるためのようでして・・・。

★滝の白糸
瓦版屋を熱演していた去年のトッツーが懐かしい・・・。

★白塗り座長
滝の白糸で座長が水に落ちていく流れから、「ざっば〜ん!」と水しぶきをあげて、シュノーケルくわえて「ぶるるるる〜〜〜!」と“すっぽん”から、「さ〜て、お立合い!」と、頭に手ぬぐい乗せた瓦版屋風のトッツー登場
戸「わたし戸塚祥太は、永遠の美少年とか言われているそうです。(ここで拍手が起こり)はたしてこの中で、本気で拍手をしている人はいるのでしょうか?(ここでまた大きな拍手をもらい)乗せ上手!(笑)」「いやいや、それにしても、わたし美少年ですよね?座長〜」
滝「#&÷*△$%×○%」(ちんぷんかんぷん)
戸「(びっくりしながら)最後の最後に広東語!?いやいやいや、でも座長、私のくだらな〜い質問に、長いあいだ愛のあるお答え、ありがとうございやした」「座長は今、ファイナルの白塗りの真っ最中でございまして・・・」で、カメラ目線の座長と目が合い「ありがとうございます(笑)」。

★広告係
「皆さんもうご存知でしょうが、座長は今回、♪シャ・ラ・ラと言う新曲を発表させていただきました」で会場から拍手。タモさん風にチャンチャンチャンと締めると思いきや、フェイントかけてやらずに終わり、「ひっかかった〜!」と、いたずらっ子なトッツーがめっちゃ可愛い(笑)。
「話を戻しましょう。座長は、♪シャ・ラ・ラという新曲を発表させていただきました」でまた会場から拍手に、今度はチャンチャンチャンとキレイに決まり、「1回やってみたかったんです(笑)」。
「またまた話を戻しましょう。座長は、♪シャ・ラ・ラという新曲を発表させていただきました」でまた会場から沸き起こる拍手に、困った顔でたまらず「いや、待ってよこれ・・・(苦笑)」と強引に「CMソングにもなっています、この、シャララ!」と続きを話すけど、会場の拍手はやまず(笑)。

「いつものようにカウンタ〜♪」でエコーがかかり、会場も手拍子。いつものコケコッコーな首フリダンスとポーズで決め、「CDが発売されました際には、皆さまぜひともお買い求めください」。
「さて・・・」と話を続けようとすると、今度は座長が小刻みに拍手を始め、つられて会場も拍手し、トッツーが座長を見るとやめるって言うのが何回か続き、最後はあっさり終わって拍子抜けしたトッツーがコケながら「ないんかいっ!」(笑)。
「さあさあさあ、もうお時間が十分すぎるほどたちましたので、まいりましょう、滝沢歌舞伎」(会場拍手)「座長、今日はどうしていいかわかんなくなっちゃいました」(会場爆笑)「さあさあさあ、ホントに十分すぎるくらいになってしまいました、まいりましょう、滝沢歌舞伎ファイナル」テンパってどうしていいかわからなくなってめちゃくちゃなトッツーがおかしくて可愛かった〜(笑)。

★女形五人衆
女装して踊っている三味線の村治くんも、詩吟の神田くんも、太鼓の子(名前不明)も、その他のジュニアくんたちの女装も、みんなホントに可愛かった。

安井くん「みなさま、今日でこの姿もファイナルでございます」
伊藤くん「みなさま、次は夢でお会いしましょう」(じゅんじゅん、ナイス!)
安井くん「あなた、♪シャ・ラ・ラのCD予約した?」
伊藤くん「うん!100枚!」(笑)
このあといつもの「ほら、あそこにキレイな織物」〜「かわいすぎてどんだけ〜」の流れのあと、花道からステージに移動しながら、「みなさまは、一人5枚!お願いします」と(笑)。この「5枚」を伊藤くんと安井くんで息もピッタリに言いながら、手のひら広げての5本が面白かった。

★濱松屋
ファイナルらしく、思いっきり弾けた演技で笑いもたっぷり。(←はしょりすぎ)

★滝沢歌舞伎「鷺娘」「櫓のお七」「執着獅子」
執着獅子で、ふさふさモップ(のようなもの)を振り回して踊るトッツー。タッキーが登場してから、手に持った花を片足あげて受け取り去っていく、その足の形が毎回かわいくてツボだった。

★忠臣蔵
浅野内匠頭の切腹シーンで、髪を両耳にかけて、視線はまっすぐ、口をむぎゅっと閉じた姿があいかわらず凛々しいトッツー。
辞世の句「風さそう 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」が切ない。

<二幕>

★通路登場
ビートたけしの声マネで「これからはなんてったって盗人の時代だ、ばかやろー、このやろー」と首フリつき(笑)。ファイナルらしく、かなり頑張っていて結構似ていたかも(笑)。
「おっす、弁慶!」の軽い呼び方が可愛いのよね。

★ちょうど1000の家来(ついにここまで!笑)

★団子
下手の袖から出てきた殿は、最前列にいたぽっちゃりした男性に「食うか?」そして床を叩いて「こっちにきて自分の横に座れ」と(笑)。素直にステージに上がって隣に座るお客さんにマシュマロを次々に渡してムリヤリ食べさせ、自分もほっぺたいっぱいになるまでほおばる殿(笑)。
上手では三郎と弁慶がそれを気にしながらも、笑いながらお芝居を続ける。男性をステージに残したまま、殿はその男性が座っていた客席の椅子に(笑)。

三郎「(その男性に向かって)おやかた?おやかた〜!?親方、どうしたんですか!」
弁慶「(男性がTシャツ姿なのを見て)今日はすごくラフな格好してますね(笑)。珍しく自分で団子の袋を・・・あっ、殿!(と、ここで客席の殿に気づいたフリ)」
三郎「(笑いながら)殿が食べてるものも、俺が盗んできたものだ」
殿「(もごもごしながら)食べてない!」「(男性に向かって)弁慶!」
三郎「体格的には弁慶ですね(笑)」
そしてその男性に向かって
三郎「お〜いそなた!それは俺が親方のために盗んできたものだぞ!しかも、なんで舞台上に座っているんだ!(笑)」
弁慶「団子を返してすぐに席に戻りなさい!」
ぺこぺこしながら席に戻る男性。でもアナタは悪くない(笑)。

弁慶「素晴らしいファイナル公演ですね」
殿「よう頑張った!」でも、まだマシュマロを食べ終えてない殿がもごもごと口を動かす。
弁慶「口の中になんか入ってますね?(笑)」
殿「何も!」「三郎、馬の用意を」と言いながら、大胆に口をもぐもぐさせ、歯にくっついたマシュマロまでもキレイに食べつくす殿と、それが終るのを待っているためセリフもゆっくりな三郎と弁慶(笑)。

三郎「弁慶、馬の用意を!」
弁慶「馬の用意などお前がやれ!」
三郎「なんだと?ちょうど1000の家来に馬の用意などできると思いますか?」
弁慶「できると思います!(笑)。三郎、やればなんでもできる。黙って私の言うことを聞いていればいいのだ」
といつものように「カニみたいだ」「カエルみたいだ」のケンカが始まる。
弁慶「言ってくれるな、三郎!」
三郎「言ってやるぞ、武蔵坊!」苗字で呼んで会場爆笑。

★影絵
三郎「こらしめてやる!がお〜、がお〜、がお〜〜〜!」(あれ?上手くなってる?)
弁慶「今日は上手いほうじゃないか」(会場から拍手)
三郎「そんな言葉が出てくると思わなかった」(テレながら)「親方、ちょっと手伝ってください」
殿「上手かったな」と、ファイナルでやっと褒めてもらえた三郎、よくがんばった(涙)。
三郎「うほっ、うほっ、うほっ、やっぱり最後までお待たせしました〜」
「三郎、仲直りをしよう」とスクリーンの影絵隊のところに三郎を呼んだ弁慶は、「一ヶ月間きつい言い方をしてすまなかった」と謝りながらも、しっかり影に三郎をかじらせてた(笑)。

ハケる影絵隊は、みんなで「LOVE」の人文字を作り、最後の一人は「命」を作って去っていく。
三郎「おおがかりですよ」
弁慶「あいつら遊びすぎじゃないですか?自由にやりすぎですよ」
殿「ちょっと叱ってくるか!どこだ!?」
みんなで探しに舞台から消え、後ろのスクリーンに再び現れた影絵隊のサザエさん風な行進のあとに続いて、三人も一緒に行進しながら登場し、あとを追いかけながら「待て〜!」の影絵。

下手から戻ってきて
殿「どこ行った?早かったな」「(ハアハアしながら)「ちょっと疲れた、休憩しようか」
弁慶「移動時間長かったですからね」
殿「三郎、弁慶と私にお茶でも注いでくれ」と、ファイナルでもまた無茶ぶり。
三郎「お茶・・・ですか?」かなり苦笑いで困り顔がカワイイ!
一生懸命アレンジして注ぎ口を指で強調して作るけど、その形がめっちゃ不恰好で、会場は爆笑の渦(笑)。
三郎「一応、注ぎ口だけ合わせたんですけど」
殿「合ってない!ひどいな、やっぱり(笑)」

あらためて殿がまともな急須を作り弁慶に注いであげる。
弁慶「やはり殿は・・・殿のはおいしい(笑)。最後に気の利いたことを言おうとして・・・」
殿「心で思っていないから言えないんだ!」とすかさず突っ込まれる(笑)。
三郎「いや〜親方、今日の影絵は一段と楽しいですね」
殿「確かに楽しかったな」

このあと刺客に襲われて「おやかた〜!ここはひとまず弁慶にまかせて逃げましょ〜」の三郎が、相手にされていないのに足を交互に上げて追い払ってるのがカワイイ。そして腕を斬られて「せめて、一度でいいから嫁をもらいたかった・・・」の名台詞とともに、バタっと倒れこむのだ。

★死んだフリ
弁慶が、いつも以上に倒れている三郎めがけて刀を思いっきりぽ〜い。
殿「死んでるじゃないか」
弁慶「はい、実は今日死にました。三郎亡き後は二人で」
殿「いいヤツだった・・・」
三郎「ちょっちょっちょっ、おい〜!最後の最後で殺すな〜!起き上がるタイミングが分からなくなっちゃったじゃないか。親方、わたし生きてます。やはり親方のこれからも家来をやっていきたいので、絶対に生きてます!」
殿「日本語がおかしいぞ」(笑)
三郎「勝手に殺されされちゃったので、起き上がるタイミングを見失なってしまいましたが、ちゃんと親方の家来なので保険にも入ってます!第一でナイト!(キメポーズ)」
殿「(あきれた感じで)はいはい」
弁慶「あのものたち、都のものと思われます・・・」と、ここからあっさりとお芝居が再開。

★安宅の関
胸にボンボンをつけてランドセルを背負ったような格好の三郎がとても可愛くて好きだった。義経が富樫に見つかり、不安そうに弁慶を下から見つめる三郎の切ない表情も好きだった。殿に駆け寄ろうとして止められる前に自分で止まってしまうところとか、花道で殿と弁慶のあとを遅れ気味に走って追いかける三郎が、お遊戯のように可愛くて大好きだった。

★平泉
義経との別れを予感し、殿から刀をいただくシーンの「おやかた〜、ここまで来たからには、最後まで明るくいきましょうよ」で振り向いた三郎が、ふりしぼった涙声と目に涙をいっぱいためていて、その瞳がキラキラと星のように輝いていた(泣)。
「死ぬことなど少しも怖くない、むしろワクワクしているのだ」と、強がりとも本音とも思える言葉を吐く三郎が、覚悟を決めて敵陣の中に向かう殿との別れ際、万感の思いを込めた「弁慶、殿をたのんだぞ」に泣けた。弁慶の「殿、おさらばにございます」にも涙。

「殿からもらったこの刀、おめーたちにはもったいねーな」から始まる、頼朝勢に襲いかかられて弁慶とたった二人で素手で立ち向かう戦いのシーンは、セリフのひとつひとつに気迫がこもり、ドスのきいた「おい、おんな〜!こんなところで何やってんだ!」や、自分を斬った女をかばいながら「おんなたちは関係ねーだろ〜!」と、ここで初めて殿からもらった刀を取り出す男気に、百姓ではなく立派な武士の姿を見た。

★三郎最期
ファイナルでかなり気合いが入っているのか、最初からエコー付きのド迫力演技。ドスのきいた声で白目をむきながら這いつくばり、「かる〜く見積もっても10人は斬りました・・・おれ、頑張りましたよ・・・これでやっと立派な武士に・・・義経様の立派な家来に・・・い〜い夢、見させていただきました・・・」と、息も絶え絶えで義経に自慢する三郎。一百姓が武士の心を抱いて死に行く壮絶な最期が胸に迫り、三郎の瞳から大粒の涙がぽろぽろこぼれる姿に、深い感動と涙。
景時にとどめの首を斬られてガクッとうなだれ、「との〜〜〜!!!」と消えていく、号泣で顔がくしゃくしゃの三郎に涙でさようならな私。あとに残された殿の刀がさらにまた涙を誘う。
そして、弁慶最期のエコーのかかった山びこのような「義経さま〜〜〜!!!」に再び涙。

兄頼朝との戦を望まず、自ら命を絶ったヒーロー義経様、三郎や弁慶を遠慮も容赦もなく斬り捨ててくれた富樫、景時、その他大勢の皆さん、滝のように振る雨の中での感動のお芝居、本当にお疲れまでした(涙)。

★With Love
すべてをやり終えた達成感でいっぱいのみんなの、透明なまでのすがすがしさと後光が差したような美しさに心をうたれ、手話で曲を飾る穏やかな笑顔と、この「演舞城」と名のつく舞台がファイナルでもう観られないのかとの切ない思いが重なり、感動で胸がいっぱいになった。

★カーテンコール
「急遽決まったファイナル公演に集まっていただきありがとうございました」に続き、昨日と同じく「4年間続いたこの劇場と別れ、来年からは日生劇場に場所は変わるけど、この続きをぜひやりたい。できれば地方にも行きたい」と。そして、舞台や劇場に関われれたスタッフの皆さんへ、4年間分の感謝を述べ、「今日で198回目だけど、200回目は進化した舞台で迎えたい。そしてまたこの劇場に戻ってきたい」と挨拶。

★出演者を代表してLuckysの4人が順に挨拶
河合くん
「演舞城は初演から4年間連続で出ているけど、滝沢くんに怒られたりとかいろいろあった。こんな時代劇風のお芝居は、これからもなかなかやれないんじゃないかと・・・」に、「風じゃなくて時代劇だからね!時代劇だよ!そういうことろが怒られるだよ(笑)」とタッキーから突っ込みが。
「(笑)時代劇ですよね。ぼくは歴史の勉強をあまりしなかったので、この舞台で義経を知って勉強になり、すごく濃い4年間だった。ありがとうございました。」

北山くん
「2年前から悪役的なものをやらせてもらい・・・」に、またまたすかさず座長の「悪役的じゃなくて悪役なの!みんなもっと自分たちの役割を理解してやって!(笑)」の突っ込みが入る。
「悪役なんですけど、風間くんのハードルをどう越えるかを考えてやってきた。4年間滝沢くんの背中を見てきて、これからも付いて行きたいと思っている」に、「勝手にすれば」とタッキー(笑)。

トッツー
「ファイナルということで、言葉では言い表せない特別な気持ちで、どのシーンも丁寧に臨んだ。若干テンパってしまったけど、皆さんありがとうございました。(会場から盛大な拍手) 僕も4年間演舞城に出させていただいて、いろんなことが勉強になり、経験できないことも経験できた。その中でも、二幕の伊勢の三郎という役は、人生の中で絶対に残る代表作になり、マジでありがとうございました!あと、全国各地回りたいと言ってましたが、戸塚も、ついていきます!(と座長の目を見て訴えたガッツポーズ)」。 「どうもありがとう」と笑顔のタッキー。

藤ヶ谷くん
「今年も演舞城に参加できたこと、弁慶役をやらせてもらえたことを幸せに思っている。トッツーの三郎はすごくやりやすかった・・・」に、すかさず「それじゃあ風間くんがやりにくかったみたいに聞こえる。正直どうなの?」と突っ込まれ、「正直ですか?・・・まっ、ちょっと・・・(汗)」と、うろたえながら本音の藤ヶ谷くん(笑)。「トッツーとはいつも楽屋で一緒に考えながら作っていたけど、風間くんはいつも『お前に任せるよ』だったので、こういう先輩にはなりたくないなと・・・冗談ですけど(汗)、弁慶を熱く演じられたのは、トッツーの三郎のおかげも大いにある」と嬉しいことを。「でも、アドリブがすべったときは、ショックで楽屋で二人で凹んいた」とも(笑)。「4年間内容の濃い舞台に出させていただき、ありがとうございました」。

タッキー
「こうしてファイナル公演を迎えることができたのは、他にも、M.A.D.、ジャニーズJr.、J.A.E..(またの名をJ.A.C.)、女性ダンサー、Gロケのみんなが力を合わせて頑張ってくれたおかげだと思っている」と感謝の言葉。そして最後はみんなの掛け声で終ろうと、マイクをはずして生声の滝沢座長の「春の踊りは」に、出演者と客席みんなで「よ〜いやさ〜!」の、暖かくて盛大な拍手で、感動的に幕を閉じた。

★2回目のカーテンコール
ファイナルを迎えられたことに感謝する言葉があり、明日からさっそく♪シャ・ラ・ラのプロモがあるとのことで、「マネージャーのバカヤロ〜!ですね」と(笑)。そして、6月からソロでコンサートで各地を回る告知と、来年の4月からGWまで日生でまた舞台をやるので、「皆さまぜひ遊びにきてください」で、演舞城のファイナルの幕が無事に閉じた。



トッツー自信が挨拶でも語っていたように、この演舞城の三郎で芝居に目覚めたのは確かなようで、一生心に残る大切な宝物になったんだろうなと思える、充足感溢れた感謝でいっぱいの笑顔が美しく、そして三郎が乗り移ったような明るさと可愛さで締めくくってくれたトッツー。来年のことは分からないけど、キミがそこにいるならまた会いに行きたい。いや、絶対会いに行くっ!
滝沢座長一座の皆さま、スタッフの皆さま、関わられたすべての皆さま、感動の素晴らしい舞台を、本当にありがとうございました。そして、4年間本当にお疲れ様でした!

余談だけど、センター最後列にいた私たちの後ろのパイプ椅子で、二幕に出演していないJr.くんたちが、出演者紹介の直前まで二幕を観劇してた。背後にキミ達を感じて少し緊張したけど、三郎たちのアドリブにゲラゲラ笑ってくれているのが聞こえてすご〜く嬉しかった。ありがとう!

☆ベティ
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